「え!?この人って○歳なの!?」と思った著名人


容姿端麗な芸能人や、若いころから才能に秀でていたスポーツ選手の中には、あらためて年齢を聞くとびっくりしてしまう人もいますよね。街のみなさんに、年齢を聞いてびっくりした著名人について聞きました。



■楠田 枝里子=60歳(1952年1月12日生)

「『世界まる見え!テレビ特捜部』の印象が強かったので」(26歳/男性)

「あんな衣装を着た60歳は見たことがないので」(30歳/男性)

「若く見える」(52歳/女性)



東京理科大卒の才女であり、常人にはなかなか理解できなさそうなファッションでお茶の間に登場した楠田女史。還暦を迎えましたが、赤いちゃんちゃんこもやっぱりファッショナブルに着こなしてしまうのでしょうか。ちなみに、この楠田女史の同級生には、もたいまさこさんがいらっしゃいます。同じ60歳でも、さまざまな人がいるんですね。



■イモトアヤコ=26歳(1986年1月12日)

「もっと年を取っていると思っていた」(29歳/男性)

「どんな過酷なロケにも立ち向かう姿は、氷河期世代っぽさがある」(32歳/女性)



珍獣ハンターとして知られることになったイモトアヤコさん。筆者はテレビで見かけるたびに、あの体力はどこから来るのかと思っていたのですが、そもそも年が若かったことも理由の一つだったようです。同級生には、長谷川潤さんやリア・ディゾンさんが名前を連ねますが……色んな意味で同い年とは思えません。



■水木 しげる=90歳(1922年3月8日)

「ドラマ『ゲゲゲの女房』を見ていたせいで、向井理の印象が頭から離れない」(50歳/女性)

「今見ても十分、楽しいマンガなのでご高齢の方だとは思えない」(29歳/女性)



ドラマ『ゲゲゲの女房』の時代背景は昭和そのものでしたが、爽(さわ)やかな印象の向井理さんが演じたことで年齢不詳になってしまったとの意見も。1922年は幕末から50年余りしかたっていませんが、アインシュタインが来日し、ツタンカーメンの墓が発見されるなど、幕末の荒々しさとは無縁な楽しげなニュースが駆け巡った年でもあります。



■香川真司=23歳(1989年3月17日)

「しっかりしてる」(30歳/女性)

「自分が23歳のころはろくでなしだったので」(44歳/男性)



今年月にマンチェスター・ユナイテッドFCへ移籍した香川選手。同年生まれには、スポーツ選手なら体操の内村航平選手、女優には桐谷美玲さんなどが挙げられます。ゆとり世代なんてやゆされがちな世代ですが、筆者なんかよりもしっかりした人が勢ぞろいしているような気がします。



■YUKI=40歳(1972年2月17日)

「ジュディマリのころからずっとテレビで見るので気になっていて調べたら、結構、年がいっていた」(27歳/男性)

「あの声が40歳の人のものとは思えない」(25歳/女性)



実は2児のママでもあるYUKIさん。もし友達のお母さんだったとしても「おばちゃん!」なんて軽々しく呼べなさそうです。また、一つ年上には、実年齢と見た目のギャップでおなじみの平子理沙さんも。最近の40代はどうなっているのでしょうか。



■則巻千兵衛=28歳

「まさかと思った」(33歳/男性)

「無理がありすぎる」(29歳/女性)



マンガ『Dr.スランプ』の博士こと則巻千兵衛。また、そのほかアニメでは『ルパン三世』の銭形警部は29歳、『サザエさん』に登場する穴子さんは27歳との説も。もしかするとアニメの世界では、20代後半=老け顔と相場が決まっているのかもしれません。



あまり名前が挙がりませんでしたが、個人的にシュワちゃんが65歳、トム・クルーズが50歳など、ハリウッドスターの年齢不詳ぶりに驚いてしまいました。できることなら筆者も、年を取るごとに若く見られたいものですが……やっぱりそれは見られることを生業にしている人だからこそできるワザなのでしょうか。





(山本莉会/プレスラボ)