【男性編】あなたが行ってみたいアニメ・漫画ミュージアムランキング


童心に戻れる空間にたまには浸りたい男性





子どもから大人まで幅広いファン層を誇るアニメや漫画。長く愛されている作品も数多くあります。ワクワクドキドキする冒険心と傷つきやすい繊細な心。主人公を自分に見立て逆境を乗り越えてきた人もなかにはいるかもしれません。そこで今回は、432名のマイナビ会員の男性にあなたが行ってみたいアニメ・漫画ミュージアムのアンケートを行いました。みなさんはどのミュージアムに行ってみたいでしょうか?





Q.あなたが行ってみたいアニメ・漫画ミュージアムを教えてください(複数回答)

1位 三鷹の森ジブリ美術館 31.7%

2位 藤子・F・不二雄ミュージアム 22.9%

3位 宝塚市立手塚治虫記念館 6.2%

3位 水木しげる記念館 6.2%

5位 ちびまる子ちゃんランド 5.8%







■三鷹の森ジブリ美術館(東京)

・「もともとジブリの世界はファンタジーなので、そこへ行くことでアニメに近い体験をできそうだから」(40歳/機械・精密機器/技術職)

・「周りの人々が絶賛していたから。周りの人の評判が良いから」(28歳/商社・卸/事務系専門職)

・「映画は何回も見ないが、ジブリは別!10日以上見ている作品が何作もある」(31歳/金融・証券/営業職 )

・「夢がありそうな気がします。できれば紅の豚に会ってみたい」(37歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

・「ジブリの世界にいって、子供のころの思い出に浸ってみたい」(25歳/金融・証券/専門職)





■藤子・F・不二雄ミュージアム(神奈川)

・「子どものころ楽しんだ漫画が多くみられそうだから」(26歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「先日友人が行ってきて、ものすごく楽しかったと言っていたから」(30歳/小売店/事務系専門職)

・「ドラえもんの世界を体験してみたいから」(29歳/団体・公益法人・官公庁/専門職)





■宝塚市立手塚治虫記念館(兵庫)

・「やっぱり、ここが漫画の原点なので。巨匠の偉大さを見てみたい」(47歳/ソフトウェア/クリエイティブ職)

・「手塚治虫のミュージアムには行ってみたい。鉄腕アトムの古い原画を見たい」(58歳/学校・教育関連/ 教員)

・「時代の雰囲気が感じられることがうれしい」(50歳/情報・IT/技術職)





■水木しげる記念館(鳥取)

・「鬼太郎が好きなので水木ワールドを堪能したい」(33歳/情報・IT/技術職)

・「妖怪が好きなので」(33歳/医薬品・化粧品/事務系専門職)

・「ゲゲゲの鬼太郎の世界を見てみたい」(22歳/建設・土木/技術職)





■ちびまる子ちゃんランド(静岡)

・「時代が一緒で懐かしそう」(47歳/医療・福祉/専門職)

・「妹がちびまる子ちゃんを好きなので」(32歳/情報・IT/技術職)

・「ちびまる子ちゃんが好きだから」(28歳/運輸・倉庫/技術職)





■番外編:こんなアニメ・漫画ミュージアムにも行ってみたい!

・京都国際マンガミュージアム(京都)

「たくさんのマンガがあり過ぎて何度も通いたくなったから」(26歳/団体・公益法人・官公庁/専門職)

・石ノ森章太郎ふるさと記念館(宮城)

「被災したと聞いて気になっている」(25歳/機械・精密機器/ 事務系専門職)

・漫画博物館(アメリカ)

「マーベルが好きなので」(45歳/自動車関連/生産)





総評

堂々の1位に輝いたのは「三鷹の森ジブリ美術館」でした。ジブリのアニメは何度見ても飽きない、ジブリのファンタジーの世界に入っていきたい、という意見が多かったです。特に男性からは事前予約のチケット制だから当日混んでいないのがいいといった意見もありました。





2位は「藤子・F・不二雄ミュージアム」。藤子・F・不二雄といえばなんといってもドラえもん!いろいろなキャラクターに会いたい、藤子ワールドに浸りたいという意見が多数ありました。



3位は同率で「宝塚市立手塚治虫記念館」と「水木しげる記念館」。どちらも女性編では5位以内にランクインしていないので特に男性に人気なのでしょうか。「宝塚市立手塚治虫記念館」では手塚治虫さんの鉄腕アトムや火の鳥、ジャングル大帝、リボンの騎士など2,000冊の蔵書が楽しめるコーナーがあります。初版本の展示を見たいと回答した男性もいました。水木しげるさんはゲゲゲの鬼太郎の原作者として有名。鬼太郎に会いたい、妖怪に会いたいと切望する男性もいました。「ゲゲゲの女房」で有名になった水木しげるさんの独特な世界が楽しめそうです。





5位は「ちびまる子ちゃんランド」。「妹がちびまる子ちゃんを好きなので」と答えた妹思いの優しいお兄さんもいました。

アニメや漫画のミュージアムで童心に戻れる時間。まさしく夢の世界ですね。

(文・OFFICE-SANGA 寺本亜紀)





調査時期:2012年11月12日〜2012年11月19日

調査対象:マイナビニュース会員

調査数:男性432名

調査方法:インターネットログイン式アンケート