営業職のビジネスマンの●%がクライアントとTwitterで連絡を取ると回答

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パソコンやスマートフォンから手紙が送れるハイブリッド郵送サービスを展開するデジタルポストは、11月19日〜20日の2日間で、インターネットを通じて、全国の20歳〜59歳の営業職の男女を対象にした「ビジネスに関する意識調査」を行った。

有効回答数は344。

どのような方法でクライアントと連絡を取るかを聞いたところ、1位「電話(90.7%)」、2位「直接会う(88.1%)」 、3位「パソコンのメール(63.9%)」となり、4位「携帯電話のメール(21.2%)」、5位「Facebook・Twitter・LINEなどのSNS(3.9%)」と続く。

「お客さまに対応する上で、あなたが大切にしている事や、心掛けていることを教えてください」という質問では、1位「連絡のレスポンスを早くする(86.6%)」、2位「言葉遣いを丁寧にする(71.8%)」、3位「メールの文面をわかりやすくする(68.6%)」という結果になった。

メールや書面での仕事上のやりとりについて、「あなたが相手の営業の方にしてもらったら、その人に対する信頼度が増すだろうと思うことを教えてください」と聞いたところ、1位「メールや書面連絡のレスポンスを早くする(72.1%)」、2位「文面をわかりやすくする(56.1%)」、3位「メールや書面上での言葉遣いを丁寧にする(35.2%)」という順番に。

メールを使用してのビジネスは、丁寧な連絡とスピーディーなレスポンスが必要であるという結果となった。