身だしなみケアブランド、男性に最も支持されるのは「ギャツビー」

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市場調査会社のカンター・ジャパンは、男性向けの主なパーソナルケア製品ブランドに関する認知度と、評価について調査を行った。

調査対象は、18〜65歳のパーソナルケア製品を購入したことのある男性400人。

調査期間は9〜11月。

調査では、約8割の人が「ギャツビー」を知っていることが明らかになった。

今回の調査で、最も認知度の高かった製品ブランドは「ギャツビー」(マンダム)。

また、「ウーノ」(資生堂)、「ビオレ」(花王)、「サクセス」(花王)なども過半数に及ぶ人が「知っている」と回答。

男性のパーソナルケア製品ブランドとして一定の認知度を獲得している。

次に、各製品ブランドに対する評価をみるために、「このブランドを評価している、他とは違うと感じている」というものを選んでもらったところ、こちらも「ギャツビー」が他の製品ブランドを上回る結果に。

また、「ギャツビー」の場合、「このブランドに満足している、他は選ばない」と回答している人が10%存在した。

「他の製品ブランドに乗り換えしやすい製品カテゴリーとしては、消費者との結びつきは強い方だと言える」と、調査では結論づけている。