ユニークだけどちょっと痛そう...アン・ハサウェイのボンデージ調シューズ 写真:Press Association/アフロ

写真拡大

アカデミー賞有力候補との呼び声も高い『レ・ミゼラブル』。だがプレミアでは作品そのものだけでなく、出演者のファッションもいろんな意味で話題を集めている。

首をかしげてしまうようなアン・ハサウェイのドレスに、ワースト・ドレッサーリストに加わったアマンダ・セイフライド、さらに英歌手エリー・ゴールディングの見せ過ぎちゃったドレスなどがそうだ。そして次は? ボンデージルックらしい。少なくとも、アン・ハサウェイが挑戦している。ロンドンプレミアでのドレスの評価がイマイチだったアンは、次のニューヨークプレミアではトム・フォードの2013年春コレクションから黒のタフタのドレスを選択。太ももまでスリットが入ったセクシーなドレスだ(だがそれゆえに、まさかの悲劇に見舞われる)。


"ゴス+S&M"といった感じのドレスに合わせたのは、グラディエーターのサンダル。脚全体を覆うデザインで、アンの"清潔感あふれる"イメージとはやや異なる。こちらもトム・フォードのデザインによるもので、とにかくゴス調にしたかったのだろう。しかもヴィーガン(厳格な菜食主義者)である彼女のために、サンダルには動物関連の素材を使わなかったという。<Huffington Post>の読者投票では、ボンデージ調のサンダルについて4割が「クール!」、残り6割が「ヘン!」だと答えている。