東京・赤坂に世界展開するビビンバ300種の韓国レストラン「bibigo」初上陸!

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CJグループ(本社/韓国・ソウル)の日本法人CJジャパンは14日、東京都・赤坂に韓国料理レストラン「bibigo(ビビゴ)」の日本1号店「bibigo 赤坂Bizタワー店」をオープンした。

bibigoはご飯、トッピングなどの組み合わせによって約300種類が楽しめる「カスタム ビビンバ」を中心とした新しいスタイルの韓国料理レストラン。

まずはビビンバのタイプを、野菜たっぷりのサラダタイプのビビンバ「ビビゴライス」(980円)、「ビビンバ」(980円)、「石焼ビビンバ」(1,030円)から決める。

さらにご飯を「白米」「黒米」「玄米」「麦米」から、トッピングを「炭焼き牛プルコギ」「炭焼きあっさりチキン」「テリヤキチキン」「炭焼きホットポーク」「豆腐」から選択。

ソースを「コチュジャン」「レモン醤油」「胡麻ドレッシング」「サムジャン」から選んで完成する。

この中であればどれを選んでも料金は変わらないという。

このテイクアウトも可能とのこと。

ビビンバの他にも「宮廷トッポキ」(1,000円)「純豆腐チゲ」(1,200円)「参鶏湯」(2,700円)など、さまざまな韓国料理が提供される。

オープンに先がけて行われた記者発表会には、タレントの優木まおみさんが登場。

「もともとビビンバが大好き」という優木さんに、「カスタム ビビンバ マイスター」第1号として認定証が贈られた。

この称号は、bibigoのビビンバをオリジナルで組み合わせる楽しさや、ヘルシーでフレッシュな食材をバランスよく食べることの大切さを習得した人に与えられるという。

優木さんは、ステージ上でビビゴライス、黒米、炭焼き牛プルコギ、コチュジャンをチョイスした”まおみスペシャルビビンバ”を試食。

「おいしい!」と笑顔を見せ、「野菜と黒米の異なる食感が楽しめますし、コチュジャンも辛さの中に甘みがあり、食欲がどんどんわく味です」と感想を話した。

さらに「野菜もたくさん入っていて、見た目のボリュームよりヘルシー。

体型を気にしている女の子にもたくさん食べてほしいですね」と呼びかけた。

bibigoは2010年5月に韓国・ソウルで1号店を出店。

現在では韓国に11店舗、さらにロサンゼルス、ロンドン、シンガポール、中国に出店し海外にも12店舗を展開している。

2017年には世界18カ国1,000店の出店を目標に、日本へも来年15店舗、2017年には80店舗の展開を目指しているという。