2012年9月14日〜12月13日・日足 

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<鮎川 健さんの過去記事>

道路建設の佐藤渡辺(1807)が爆上げモードに!

東京ソワール(8040)は上半期で通期の利益をほぼ達成!

オカダアイヨン(6294)はウルトラ割安銘柄だ!

株価(12/13終値):181円 予想PER:4.3倍 PBR:0.82倍
配当利回り:1.66%

買い目途:できれば170円以下で。

目標投資期間と目標株価:5年で5倍の850円!

なぜにハイテク企業は京都で生まれるの
京都の町はそれほどいいの

 任天堂(7974)、京セラ(6971)、オムロン(6645)、はたまた村田製作所(6981)……いずれも京都を本拠地に置く、いわゆる「京都銘柄」。京都は独自の技術で世界を股にかけて活躍するグローバル企業が多いことで知られています。

 その理由として、かつて1000年以上にわたり日本の首都だったがゆえ、当時の最先端技術がこの地に一極集中したことが挙げられます。

 これらかつての最先端技術は、現在も清水焼・京友禅・西陣織といった我が国を代表する伝統工芸として存続し、その技術は今日の工業製品にも受け継がれています。

 例えば、焼き物の技術はセラミックやコンデンサ、擦染の技術は半導体や印刷等に広く応用されているのです。

 また、京都銘柄は企業の規模や収益性の高さから優良企業が多く、必然的に値がさ株が多く見受けられるのも特徴です。

 そんな由緒ある銘柄群の中に、独自の技術を有し世界を相手に活躍する、しかも低位株。そんなムシのいい銘柄は果たして存在するのか? 今回の抽出基準はなかなかハードルが高いです。しかし、しかし、見つけましたぜダンナ……! 鮎川健、今回のイチオシ低位株は京写(6837)です!

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