12月13日(木)、全美貞が「2012年度賞金女王祝賀パーティ」を開いた。
発起人は楊仁集(眞露株式会社代表取締役社長)、福岡杉夫(ブリヂストンスポーツ株式会社代表取締役社長)、中西悦朗(株式会社デサント代表取締役社長)、吉野伊佐男(吉本興業株式会社代表取締役社長)の4人。
 
 全がこうしたパーティを開くのは、初めてのこと。「いつも壇の下から見ていたほうなのに、今日は壇上に立っています。ちょっと恥ずかしいですね。でも、大勢のみなさんが応援してくださったことを改めて実感しました。ありがとうございます」とスピーチ。
 
そして「私は日本が大好きです。だからアメリカのツアーには絶対に行きません。アメリカのツアーは、メジャーに出れるので、それで十分です」と、米ツアー行きをきっぱりと否定。米ツアーに参戦する選手が増える傾向の中、心配するスポンサーたち、そしてファンを安心させ、自身の目標である永久シードの獲得を改めて誓った。日本女子ツアーの永久シード権獲得は、30勝を挙げることが条件。全は現在、通算21勝。韓国人選手初の永久シード獲得は、そう遠くない日に実現しそうだ。

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