東京都台東区の浅草寺境内で、年末の恒例行事「羽子板市」12/17〜19開催

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東京都台東区の浅草寺境内では、12月17日から19日にかけて「歳の市(羽子板市)」が行われる。

浅草寺本堂周辺で、羽子板を売る店が50軒ほど立ち並ぶ。

同イベントは正月の縁起物として羽子板を取り扱うことから、浅草の年末の恒例行事となっている。

羽子板は「邪気をはね返す板」として、女児の成長を願う風習から来ているという。

本堂周辺に並ぶ羽子板を売る露店には、装飾用の大きなものから子ども用のものまで、様々なタイプの羽子板が華やかに飾られる。

歌舞伎の絵柄などの他、その年に人気を呼んだ著名人も羽子板になって登場する。

2012年は誰が羽子板になるのかも見どころのひとつだ。

羽子板市は12月17日〜19日に開催するが、18日は浅草寺の観音様の「ご縁日」でもあり、より多くの人で賑(にぎ)わう。