夫婦2人で食べる「夫婦鍋」。経験者の7割以上が夫婦仲が良くなったと回答

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トレンド総研は11月30日〜12月3日にかけて、夫婦が2人きりで家で鍋を楽しむ「夫婦鍋」について、全国の20代〜30代の既婚男女を対象に調査を実施した。

回答数は500。

まず「あなたは鍋料理をどれくらいの頻度で食べますか?」と聞いたところ、月に1回以上鍋を食べているという人は80.4%だった。

次に「『夫婦鍋』をしたいと思ったことはありますか?」と聞いたところ、80.6%の人が「ある」と回答した。

夫婦鍋のニーズは高いようだ。

また、夫婦鍋をしたことがある人を対象に、「夫婦鍋」を行う際に解決したいことについて尋ねると、1 位が「部屋ににおいがこもる(18.6%)」、2位が「2人分の量で作れない(15.4%)」、3位が「材料があまる(14.2%)」だった。

2人分の量でうまく作れないことに課題を抱えている人が多いことが分かった。

次に、「夫婦鍋をしたことで夫婦仲は良くなったと思いますか?」と聞いたところ、70.9%の人が「良くなったと思う」と回答した。

「ほっこりした気分になるので、けんかしている時に食べると自然と仲直りができる」「2人で片付けや準備をしたりと、普段はあまりできないことができる」といった意見が寄せられた。

また、市販されている鍋のスープの素の不満点について聞くと、1位は「一度開封したら保存がきかない(42.9%)」、2位が「価格が高い(37.7%)」だった。

鍋のスープの量や濃さを自由に調整できる商品があれば、夫婦鍋を今よりももっとしたいと61.6%の人が回答しており、量や濃さを自由に変えられる商品のニーズがあることも分かった。