12月7〜9日の政党別Twitter口コミ件数推移

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総選挙直前のTwitter(ツイッター)「口コミ」話題度で、自民党がトップに立っている。NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューションが提供する「BuzzFinder」のデータから明らかになった。

自民7万、民主3〜4万、第三極は多くて1万前後

BuzzFinderでは日本語ツイートの全量を取得し、リアルタイム分析を行うサービスだ。こうしたソーシャル上での「口コミ」を扱うものとしては、国内最大級の規模を持つ。今回総選挙の投開票を前に、PR TIMES(東京・港区)と共同でウェブ・ソーシャルでの政党別注目度を調査し、2012年12月11日結果を発表した。

これによると、投開票約1週前である12月7〜9日の3日間の各政党に関するツイート数を比較したところ、自民党は1日あたり7万回前後「つぶやかれて」いた。これに対して民主党は3〜4万回に留まり、両党以外の各党は多くても1万回前後だった。

一方、PR TIMES調べによる「ウェブニュース露出件数」(11月29日〜12月9日)では「第三極」の日本維新の会・日本未来の党が民主・自民に肉薄している。