【女性編】ありえないと思えるけれど、本当にあった温泉でのビックリエピソードランキング


温泉で起こった、驚きのエピソードとは?





冬の旅行と言えば、やっぱり温泉ですよね。体がしっかり温まり、美肌効果まで期待できるので、女性にとってうれしいことばかりです。しかし、楽しいはずの温泉でトラブルが起こることも。そこで今回は、542名のマイナビ会員の女性に、ありえないと思えるけれど、本当にあった温泉でのビックリエピソードについて聞いてみました。





Q.ありえないと思えるけれど、本当にあった温泉でのビックリエピソードを教えてください(複数回答)

1位 熱すぎて入れなかった 15.5%

2位 お湯につかりすぎてのぼせた 9.4%

3位 動物が温泉に入っていた 6.8%

4位 子どもが泳いでいた 6.5%

5位 風呂場で転倒 5.7%

5位 友達のスタイルがよかった 5.7%







■熱すぎて入れなかった

・「入った部分だけ真っ赤になったことがある」(29歳/金融・証券/事務系専門職)

・「あまりに熱くて叫びながら飛び出た。ほかに人が居なくて良かった。なんだかわからない怒りすら込み上げてきた」(24歳/小売店/事務系専門職)

・「誰があんなのに入れるんだというほど熱かった」(30歳/機械・精密機器/販売職・サービス系)





■お湯につかりすぎてのぼせた

・「のぼせた方を介抱したことがあります。お互い真っ裸で」(32歳/学校・教育関連)

・「せっかくの温泉だからと張りきった結果、熱すぎてのぼせました……」(25歳/建設・土木/事務系専門職)

・「友達が温泉でのぼせて、死体のようにタオルをかけられた状態で寝かされていた」(26歳/機械・精密機器/技術職)





■動物が温泉に入っていた

・「露天風呂で、あ、誰か来たと思って振り返ったらサルだった」(30歳/機械・精密機器/秘書・アシスタント職)

・「夜、露天風呂に入ったらカエルが泳いでいた」(24歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

・「カラスが水浴びしていた」(25歳/医薬品・化粧品/事務系専門職)





■子どもが泳いでいた

・「子どもが泳いだり騒いだりしているのに、まったく注意しない親がいて腹が立った」(28歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「ちょっと深い温泉で子どもが泳いでいた。沈まないかハラハラでした」(24歳/機械・精密機器/秘書・アシスタント職)

・「幼稚園のプール状態」(34歳/不動産/事務系専門職)





■風呂場で転倒

・「お風呂場の扉から一歩中へ踏み込んで即転倒し、扉の桟にお尻を強く打ち付けた。お尻にかさぶたを作ったのは初めてだった」(24歳/運輸・倉庫/営業職)

・「自分でもまさか転倒するとは思わなかった。床がぬめっていて、派手に尻もちをついてしまい、笑われた」(25歳/その他)

・「貸し切り露天風呂で、後輩が本当にすって〜んと転んでいた」(31歳/自動車関連/秘書・アシスタント職)





■友達のスタイルがよかった

・「脱いだら、意外に胸があってビックリしました」(24歳/小売店/事務系専門職)

・「何人かで温泉に行ったときのこと。私が一番スタイルわるくてショックだった」(26歳/生保・損保/事務系専門職)

・「くびれがすごくてびっくりした」(26歳/情報・IT/技術職)





■番外編:まさか、男に間違われるなんて……

・女風呂にオネエ系の人が入っていた「男の声がして、戸惑って中には入れなかった」(30歳/印刷・紙パルプ/クリエイティブ職)

・外から丸見えだった「川沿いの露天風呂で、川の橋から丸見えのところがあった」(32歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

・子どもに勘違いされた「子どもに『おにいちゃんがいるー!』って指さされた。真っ裸だったのに……」(27歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)





総評

1位は「熱すぎて入れなかった」でした。入るとまっ赤になるほど熱い温泉もあるようです。無理だと思ったら、潔くあきらめた方が良いかもしれませんね。2位は「お湯につかりすぎてのぼせた」。元を取りたいとか、美肌効果を高めたいとか思うかもしれませんが、長時間の入浴は禁物。素っ裸で介抱されるという、恥ずかしい思い出ができてしまいます。





3位は「動物が温泉に入っていた」。サルなんかだと、「これぞ温泉の風景」って感じがしますが、実際に自分が入っているときに動物と混浴になったら、驚いてしまいますね。でも、アンケートを見てみると、サルと一緒に温泉につかった経験を持つ人は、意外と多いようです。





5位には、「友達のスタイルがよかった」がランクイン。女性なら、誰しも共感できるエピソードではないでしょうか。自分と比べて落ち込んでしまう気持ち、わかります。しかし、温泉を楽しむことと、スタイルは無関係! 気にせず、ゆったりと、温泉を満喫しなければ損です。年末年始の予定が決まっていない人は、温泉旅行に出掛けてみては?

(文・OFFICE-SANGA 森川ほしの)





調査時期:2012年10月15日〜2012年10月20日

調査対象:マイナビニュース会員

調査数:女性542名

調査方法:インターネットログイン式アンケート