東京都・玉川大学などがLEDの光で栽培した未来のレタスが発売開始

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総合建設会社の西松建設と、東京都町田市にある玉川大学は、産学事業として進めてきた「LED農園産」リーフレタスを、小田急線駅構内売店などの経営を行っている「小田急商事」が展開するスーパーマーケット「Odakyu OX」の16店舗で販売する。

発売日は2013年2月1日。

玉川大学構内に設けられたLED農園「サイテックファーム」では、赤、青、緑の3色のLED光源でリーフレタスを水耕栽培し、1日に600株を生産することができるという。

クリーンルームでの無農薬栽培なので、衛生的で鮮度が長持ちする。

さらに、この栽培方法では、栄養価や風味などのコントロールも可能。

また、露地栽培のものと比べると、抗酸化力が約2.6倍以上に向上しているという。

販売される商品は、レッドファイヤー、グリーンウエーブ、フリルレタスの3種類。

価格は、1月23日に予定されている「サイテックファーム」でのお披露目会で発表される。

詳細は、同社ホームページを参照のこと。