好評の人型寝袋に、さらに動きやすいニューモデルが登場- ビーズ

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ビーズは12月中旬より、同社アウトドアブランド「DOPPELGANGER OUTDOOR(ドッペルギャンガーアウトドア)」より、人型の寝袋「ヒューマノイドスリーピングバッグVer. 5.0」を発売する。

同商品は2008年の発売以降、アウトドアをはじめ、節電に対する意識向上の影響で屋内での防寒着としても使用されるなど、幅広いユーザーに好評だという。

今回発売される「ヒューマノイドスリーピングバッグVer. 5.0」は、ユーザーの声をもとに改良を加えた2013年モデル。

主な改良点として、背中側のコードを引っ張ると、生地のダボつきを軽減できる「ムービングフィットシステム」の機能を追加し、より快適に着用できるようにした。

また、ひざ下あたりにベルクロテープを配し、めくり上げた裾を固定できる「イージーウォークシステム」を追加。

” 動ける寝袋” である強みをさらに強化した。

「スタンダードモデル」など、従来のモデルに新たなデザインを追加。

中綿の量をレギュラーシリーズの1.5 倍にした「ヌクヌクシリーズ」にもサイズを展開し、身長120〜160cmの「フィットサイズ」と、身長200cmまでに対応した「ルーズサイズ」を追加した。

ほかにも、肌触りの良い生地を使用した「サラサラシリーズ」も用意した。

価格は、「スタンダードモデル」が11,340円〜12,390円。

「ヌクヌクシリーズ」は14,280円〜16,380円。

「サラサラシリーズ」は14,070円。

「サラサラシリーズ」のDS-22Bは、333個の限定モデルとなる。