ロックスターのヴォイスで英語力を磨く「ロックスターの英語」発売- アルク

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アルクは12日、新刊「ロックスターの英語」を発売した。

同書は、同社の月刊誌「イングリッシュ・ジャーナル」の「The Voice of EJ」に2001〜2009年にかけて掲載されたロックスターのインタビューの中から4本をセレクト。

さらに5本のインタビューを追加し、すべてを1本6〜7分の長さに編集したもの。

ロックスターの「生」の声を収録し、「英文トランスクリプト+日本語訳+語注」を付けた。

また、「初級者(TOEIC(R)テスト500点未満)」「中級者(TOEIC(R)テスト500〜750点)」「上級者(TOEIC(R)テスト750点以上)」の3つのレベルに合わせた学習モデルプランを掲載。

リスニング力をはじめとした総合的な英語力をアップさせることができるという。

各インタビューの最後には、「理解度チェック」問題が10題用意され、学習到達度の確認が可能。

巻頭には、元祖バイリンガルDJであるキャロル久末氏によるコラムも掲載されている。

収録インタビューは、1. 「ポール・マッカートニー(ザ・ビートルズ)」、2. 「ジミー・ペイジ(レッド・ツェッペリン)」、3. 「ザ・ローリング・ストーンズ&マーティン・スコセッシ」、4. 「ノエル・ギャラガー(オアシス)」、5. 「スティング」、6. 「カルロス・サンタナ(サンタナ)」、7. 「ブライアン・メイ(クイーン)」、8. 「ブライアン・ジョンソン(AC/DC)」、9. 「レニー・クラヴィッツ」。

サイズはA5判で、204ページ。

CDは71分収録。

価格は1,890円。