「東京ディズニーランド・ディズニーシー」の根強い人気

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東日本大震災の影響でクリスマスのイルミネーションが控えめだった昨年と比べ、2012年の冬の街はきらびやかに装飾されている。「気分」の変化の現れだろうか。特設サイト「青いダックの森」でクリスマスキャンペーン中のアフラックが実施した「クリスマスに関する意識調査」によると、「巣ごもり傾向にあった昨年より、外に出かけようとする意向が高い」という。

人気の告白スポット第1位は…

今年のクリスマスを「家で家族と過ごしたい」人の割合は46.8%で、昨年「家族と過ごした」(55.6%)と比較して8.8ポイント少ない。また、家族や恋人、友人らと「話題のスポットなど外に遊びに行きたい」「外に食事に行きたい」「旅行に行きたい」人の割合は、昨年実際にそうした人の割合よりも10ポイント以上高い結果となった。クリスマスは3連休となるため、「パーティや外出を2〜3日行う」人も37.6%おり、アクティブに過ごす予定の人が多いようだ。

また、20代〜30代の独身男女167人に「クリスマスに恋人と過ごす予定があるか」質問すると、29.3%の人があると回答した。中には過去に、クリスマスを意識するあまり、さほど好きではなかった「保険彼氏」と過ごしたという人もいて、20代女性で14.5%、30代女性も11.8%がその経験ありと答えた。

クリスマスに告白・プロポーズされたいスポットについて全員に問うと、「東京ディズニーランド・ディズニーシー」(39.3%)が1位に選ばれた。「東京スカイツリー」は34.8%で2位だった。

調査は12歳〜59歳までの男女1116人を対象に、インターネットで2012年11月に1日〜4日に行われた。