既婚者の5割が入籍日にこだわりアリ! どんな日を選んでいる?

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パートナーエージェントは11日、既婚の30代男女各500名(計1,000名)に行った「プロポーズ/入籍」に関するアンケート結果を発表した。

調査は12月5日〜6日、インターネットで実施された。

入籍日はどんな日だったのか尋ねてみたところ、48.9%の人がこだわりを持って入籍日を決めていることが分かった。

多かったのは「自分、または相手の誕生日」(11.5%)、「ゾロ目の日(○月○日の○の数字が同じ日)」(11.3%)、「2人の記念日(出会った日・付き合い始めた日など)」(10.8%)、「挙式当日」(9.0%)の順。

フリー回答では、「クリスマスイブ」「大安」という回答が多かった他、「連番になる日(例:12年3月4日)」「鉄腕アトムの誕生日」「金環日食」といった回答も見られたという。

毎年の入籍・結婚記念日をどう過ごしているかを聞いた質問では、入籍・結婚記念日に何かしている人は63.3%。

内訳は、「一緒に外食をする」(28.2%)、「ケーキを買う/もらう」(22.6%)、「プレゼントを贈る/もらう」(15.2%)という順番だった。

フリー回答では「旅行に行く」「写真を撮る」「披露宴で使ったキャンドルを灯す」「挙式した神社にお参りに行く」といった、新婚当時を振り返るような内容も少数見られた。

また、続いて聞いたのは、入籍日や結婚記念日に毎年行っていることについて、今後も継続していきたいと考えていますかという質問。

入籍・結婚記念日に毎年行っていることがある人のうち、「今後も継続していきたい」と考えている人は男性で96.1%、女性95.3%となり、2人の記念日を夫婦それぞれが大切にしていきたいと考えていることが明らかになった。

最後に入籍・結婚記念日を大切にすることの意義についてどう考えているかをフリー回答で聞いたところ、「毎日当たり前に繰り返す日々の生活をリセット」「初心に戻る」「節目」の日であり、「普段は照れくさくて言えない感謝の言葉を伝える」「入籍したときの気持ちを思い出して、夫婦生活を維持していくことを再認識」「次の1年むけ気持ちを新たにする」日であるという意見が多かった。

「夫婦円満の秘訣」「家族の絆を深める」のに必要で、「子供たちも一緒にお祝いすることで、家族の存在を強く感じる」ために大切にしているという意見もあったという。