独身30代女性がクリスマスに欲しいもの、ダントツ1位は……

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セレスが運営する「モッピーラボ」ではこのほど、「独身女性に聞いたクリスマス調査」の結果を発表した。

調査対象は全国の16〜49歳の未婚女性で、有効回答数は795サンプル。

11月28日〜29日に自社アンケートモニターにスマートフォンで調査を行った。

最も良かったクリスマスの経験を聞いたところ、恋人(329人)、家族(190人)、友人(108人)の3項目が上位となった。

「恋人と過ごした人」の経験で多かったのは、「夜景を見に行った」(71人)、「テーマパーク」(43人)、「家で豪華な食事」(38人)だった。

一方「家族と過ごした人」に多かったのは「家で豪華な食事」(92人)、「家で普通の食事」(56人)。

「家で過ごしたこと」を選択した人が約78%を占めた。

「友人と過ごした人」は「家で豪華な食事」(39人)で、「イベントへ行った」(18人)、「テーマパークに行った」(14人)と続いた。

「今年のクリスマスの予定は決まっているか」という質問に対して「はい」と答えた人は33.3%であり、全体の7割近い人はまだクリスマスの予定を立てていないことが分かった。

同項目を年代別で比較したところ、クリスマスの予定があると答えた人は若年に向けて多いことが判明した(10代:51.2%、20代:40.3%、30代:23.6%、40代:17.4%)。

10代と40代を比較すると、10代の方が3倍近くクリスマスの予定を事前に立てていることになるという。

「今年のクリスマスの予定が決まっている」と答えた265人に、具体的な予定として最も多く選ばれたのは「家で豪華な食事」(24.9%)だった。

また、「誰と一緒に今年のクリスマスを過ごすか」という質問について「恋人」(44.5%)と答えた人が最も多く、「友人」(24.9%)と「家族」(24.5%)が僅差で並んだ。

恋人と過ごすクリスマスが定番のようだが、同質問を恋人がいる人で比較したところ、恋人と過ごすと答えた人は69.6%であった。

その他の約3割の人は恋人がいながらにして他の人とクリスマスを過ごすという結果になった。

「恋人からもらいたいクリスマスプレゼント」について質問したところ、全体で最も多かったのは「アクセサリー・ジュエリー」(38.0%)だった。

具体的に何のアクセサリーが欲しいか、という質問に対し全体で最も多く選ばれたのは「指輪」(45.4%)で、「ネックレス」(36.1%)が続いた。

年代別で「もらいたいアクセサリー・ジュエリー」を比較したところ、「指輪」(10代:37.2%、20代:41.3%、30代:55.6%、40代:47.6%)、「ネックレス」(10代:46.2%、20代:37.5%、30代:29.6%、40代:30.2%)という結果になった。

10代に関してのみ、指輪よりもネックレスの方が欲しいということが分かり、他年代については指輪がそれぞれ1番人気であり、30代については55.6%もの人が指輪を欲していることが判明した。