未来の自分を描いた「ドラえもん大賞全国作文コンクール」受賞者決定!

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出版社の「小学館」と、キャラクター事業などを行う「小学館集英社プロダクション」は、両社が運営する小学館の通信添削学習「ドラゼミ」が主催で行った、「第13回ドラえもん大賞全国作文コンクール」の受賞者を発表した。

同コンクールは、子どもたちの「作文を書くきっかけづくり」のために始まったもので、今年は、年少以上の幼児・小学1年生〜6年生の各学年を対象に、「未来のぼく、わたし」をテーマに作品を募集。

6,600作品が集まった。

ドラえもん大賞作品は、及部倫太郎くん(小学1年生)の「金メダルをとったぼく」。

ロンドンオリンピックでの内村選手の演技を見て、体操をはじめたという及部くんの作文では、4年後、8年後、16年後のオリンピック出場に対する細かな描写があり、金メダルに向けた決意を感じさる作品になっているという。

また、「小学5年生大賞」に選ばれた、前野友理さんの作品「自分で自分の限界を決めたくない」にも、水泳選手としてオリンピックを目指す、熱い思いがつづられているなど、今年開催されたロンドンオリンピックの影響が、応募作品に表れているとのこと。

なお、詳細な結果は、同コンクール公式サイトでみることができる。