キリンビール(本社・東京都渋谷区)は12日、アルコール飲料「キリン 本搾り(TM)チューハイ 国産りんご<期間限定>」をコンビニエンスストア限定で発売する。30代から40代男女の需要取り込みを狙う。オープン価格。(写真提供:キリンビール)

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 キリンビール(本社・東京都渋谷区)は12日、アルコール飲料「キリン 本搾り(TM)チューハイ 国産りんご<期間限定>」をコンビニエンスストア限定で発売する。30代から40代男女の需要取り込みを狙う。オープン価格。(写真提供:キリンビール)

 国産りんご果汁をたっぷり使用した。華やかな香りと甘酸っぱさが楽しめる味わいが特長。すっきりとした後味に仕上げた。パッケージには、りんごのイラストを配し、果汁の多さと果実のみずみずしさを表現した。

 「キリン 本搾り(TM)チューハイ」は、発売10年目を迎えたロングセラー商品。糖類、香料、着色料を一切使用せず、果汁と酒だけを使用し、“素材ありのまま”にこだわっているという。

 栓を開けてそのまま飲める低アルコール飲料(RTD)市場は、消費者ニーズの多様化などにより拡大傾向が続いている。キリンボールは、RTD市場で「氷結」を投入し、高い支持を得ているという。「キリン 本搾り(TM)チューハイ」の発売により、同市場でのニーズ獲得や、ブランド強化を狙う。ターゲット層は30代から40代の男女。(編集担当:柏大吉)