映画『仮面ライダー』最新作が『007』を抑え週末興収、動員数ランキング1位

写真拡大

12月8日より全国298館にて公開されている映画『仮面ライダー×仮面ライダー ウィザード&フォーゼ MOVIE大戦 アルティメイタム』が、週末興行ランキング(12月8日、9日)で初登場1位を獲得した。

本作と同日に公開された映画としては『今日、恋をはじめます』や大ヒット公開中の『007スカイフォール』など、強力タイトルが揃っていたが、2日間の興行収入は2億8,000万円、全国で244,874人を動員。

これら2作をかわし、週末の観客動員数ランキングでも初登場1位に輝いている。

『劇場版 仮面ライダー』は週末の観客動員数ランキングで、7作連続で初登場1位という記録も樹立しており、これは人気作品の『ポケットモンスター』や『名探偵コナン』でさえも成しえなかった記録となる。

さらに本シリーズは毎作、高い満足度を獲得しており、本作においても95%(劇場観客調査より)を記録、「ぴあ満足調査」でも『今日、恋をはじめます』をおさえて2位にランクイン。

動員数に比例して高い満足度を得ている作品となる。

『仮面ライダー×仮面ライダー ウィザード&フォーゼ MOVIE大戦 アルティメイタム』は、9月からテレビ朝日系で放送中の『仮面ライダーウィザード』の劇場版で、歴代の仮面ライダーたちが敵と戦う”MOVIE大戦”の第4作目。

ウィザードと前回放送されたフォーゼの面々が共演するほか、原作者・石ノ森章太郎が生み出したキャラクター、美少女仮面・ポワトリン、イナズマン、アクマイザーが登場することでも公開前から大きな話題となっていた。

物語はかつて人類に悪魔と呼ばれ、地底に追いやられた3人の悪魔・アクマイザーによる地上征服計画を阻止するため、ウィザードやフォーゼ、メテオ、オーズら8人の歴代ライダーが力を合わせ、怪人軍団に立ち向かうライダーの勇姿が描かれる。