京都の三大漬物のひとつ、冬限定の「すぐき漬け」の販売開始

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漬物の販売を行っている「賀茂のすぐき販売所」は、同店ホームページにて、京漬物の「すぐき漬け」の販売を開始した。

「すぐき漬け」は、1つ約300グラム〜1キログラムで、賞味期限は3週間。

「すぐき漬け」は、すぐき菜(京都市北区上賀茂に伝承するかぶの一種)を塩だけで漬けた漬物で、千枚漬け、しば漬けと並んで京都三大漬物と呼ばれている。

京都の上賀茂・西賀茂地区の農家でしか漬けておらず、京都以外にはあまり流通していないという。

コクのある酸味とかぶの甘みが特徴で、乳酸発酵の自然漬物であるため、健康志向の強い人からも支持を得ているとのこと。

販売価格は、1,050円分が約34グラム、1,575円分が約500グラム、2,100円分が約670グラム、3,150円分が約1キログラム、4,200円分が約1,340グラム、5,250円分が約1,670グラム。

詳細は、同店ホームページで確認できる。