1万人来場 大宮エリー展第2弾は「生きているということ」

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 映画監督やコピーライター、作家など多岐にわたり活動する大宮エリーの展覧会が、渋谷のパルコミュージアムで2013年1月25日から開催される。今年2月に開かれ、1万人以上の来場者を記録した自身初の個展「思いを伝えるということ」展に続く第2弾。新たに「生きているということ」をテーマに設け、体験型の造形や言葉のインスタレーションを披露する。会期は2月18日まで。

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 パルコミュージアムで行われた「思いを伝えるということ」展は、"思いを伝える"という行動から喚起される「心細さ」「高揚感」「切なさ」「感動」など8つの心の状態にスポットを当てた大宮エリーによる初の個展。胸を突く言葉とともに披露されたインスタレーションや書き下ろしのショートストーリーが、多数の来場者からの反響を呼んだという。同展はTwitterをはじめとするSNSの口コミ効果で話題性を高め、「リピーターの方が多く見られたことも特徴の一つ」(パルコ 担当者)で札幌や京都でも巡回開催された。

 「生きているということ」をテーマに開かれる第2弾「生きているということ」展は、「感謝」「歓喜」「ギフト」をテーマとする体験・参加型のアート作品が展示される予定。大宮エリーは、「すべての展示を通して、みなさんに生きるって素晴らしいじゃないの!って、歓喜のシーンを改めて味わってもらえるような展示を目指したいと思います!」とコメントを発表している。

■大宮エリー「生きているということ」展
 会期:2013年1月25日(金)〜2月18日(月)
 時間:10:00〜21:00(最終日は18:00閉場/入場は閉場の30分前まで)
 会場:パルコミュージアム(渋谷パルコ パート1・3F)
 住所:東京都渋谷区宇田川町 15-1
 TEL:03-3477-5873
 入場料:一般500円・学生400円・小学生以下無料