【女性編】仕事中に気になって仕方ない他人の癖ランキング


難癖は付けたくはないけれど……





癖というのは、深層心理の表れと言われます。本人は何も意識をせずにやっているのでしょうが、ハタから見てると、気になって仕方がないということはありますよね。今回のランキングは、「仕事中に気になって仕方ない他人の癖」がテーマ。皆さんが気になる他人の癖とは?





Q.仕事中に気になって仕方ない他人の癖を教えてください(複数回答)

1位 貧乏ゆすり  43.4%

2位 舌打ち 22.5%

3位 ひとりごと 21.6%

4位 ため息 19.7%

5位 指にツバをつけて紙をめくる 19.6%







■貧乏ゆすり

・「地震かと思ったら、隣の席の上司がゆさゆさ貧乏ゆすりをしていた、ということがよくある。本当にやめてほしい」(32歳/ソフトウェア/事務系専門職)

・「揺れが伝わるので、びっくりします」(29歳/ソフトウェア/事務系専門職)

・「何にいらいらしているのだろうかと思う」(30歳/電力・ガス・石油/技術職)





■舌打ち

・「何か気に入らないことがあるのかと、びっくりしてしまうため」(29歳/小売店/販売職・サービス系)

・「昔、OJTをやってもらっていた先輩が、イライラしながら舌打ちしていた」(30歳/電機/技術職)

・「その人の不機嫌さを感じ、席が近いほどこちらも嫌な思いをするので」(24歳/情報・IT/技術職)





■ひとりごと

・「聞いてしまう」(31歳/金融・証券/事務系専門職)

・「反応すべきか迷って困る」(25歳/情報・IT/技術職)

・「独り言がうるさい人は、本当にやめてほしい。上司がうるさくて朝から憂うつで、席替えしました。ポジティブ発言ひとりごとにしろよって思いますね。ネガティブひとりごとは、最悪」(26歳/その他)





■ため息

・「ため息を連発されると、なんとなくこっちまで気が滅入るから」(28歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「こっちまで疲れるからやめてほしい」(24歳/情報・IT/事務系専門職)

・「ため息している人を見ると気になる。何かあったのかなぁ〜と……」(28歳/金属・鉄鋼・化学/秘書・アシスタント職)





■指にツバをつけて紙をめくる

・「その紙を渡さないでほしい……」(26歳/商社・卸/営業職)

・「気持ち悪くてものすごく嫌。特に共用のカタログとかをツバつけてめくられると悲惨」(32歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

・「年配の方に多いですよね……。ツバで紙をめくった資料を渡されても……」(32歳/その他)





■番外編:癖に性格があらわれる!?

・パソコンのキーを激しくたたく「会社のおつぼねさまがイライラすると、エンターキーをバシッとたたいていて、その日の機嫌をはかる目安になっている」(26歳/マスコミ・広告/事務系専門職)

・ほおづえをつく「2年目の子がいつもほおづえをついていて、とてもやる気がなさそうに見えるし、よくそのまま寝ているのでいい印象がない」(29歳/情報・IT/技術職)

・ペン回し「ペン回しをして回すのが下手で、ペンが飛んでいくこと。下手ならやらないでほしいと思う」(28歳/医療・福祉/専門職)





総評

1位に選ばれたのは「貧乏ゆすり」でした。癖の中の代表格と言えますね。地震がきたと思ったら、震源地は隣の人だった、なんてことも少なくないようです。健康にいいという説もありますが、周囲への迷惑は計り知れないものがあります。





2位は「舌打ち」。特定の人にしているわけではないけれども、自分に対してやられていると勘違いしてしまいがちですよね。3位「ひとりごと」、4位「ため息」も同じような癖ですね。自分に対してとは思わないで、本人自身へのものだと思えば、少しは気にならなくなるのかも?





5位は「指にツバをつけて紙をめくる」でした。指が乾燥しがちなのかもしれません。「事務用スポンジ」「事務用海綿」などの紙めくりグッズをオフィスに用意してもらったらいかがでしょうか。





他人の癖は気になって仕方がないものですが、中には相手の機嫌をはかるバロメーターになっているという人も。会社でうまくやっていくためには、癖のタイプを見極めることも重要なのかもしれません。

(文・OFFICE-SANGA 花澤和夫)





調査時期:2012年10月15日〜2012年10月20日

調査対象:マイナビニュース会員

調査数:女性542名

調査方法:インターネットログイン式アンケート