『名探偵コナン』がリアル脱出ゲームに登場!”脱出率0%”超高層ビルから脱出

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青山剛昌作の大ヒット漫画『名探偵コナン』と参加者体験型謎解きイベント「リアル脱出ゲーム」のコラボレーションイベント「リアル脱出ゲーム×名探偵コナン 摩天楼からの脱出」が東京と大阪で開催される。

「リアル脱出ゲーム」は、2004年に発表された『クリムゾンルーム』というネットの無料ゲームを発端に爆発的に盛り上がった「脱出ゲーム」のフォーマットをそのままに現実世界に移行したもの。

現実にあるビルや学校といった閉鎖された会場を舞台に、参加者が頭脳と身体を駆使して会場中に散りばめられた謎、隠されたアイテム、暗号を解いて脱出を目指す参加型ゲームイベントで、これまでに『金田一少年の事件簿』や『バイオハザード』、『新世紀エヴァンゲリオン』といった人気作ともコラボレーションも果たしてきた。

今回の「リアル脱出ゲーム×名探偵コナン 摩天楼からの脱出」は、東京では原宿のヒミツキチオブスクラップにて2013年3月15日(金)から5月12日(日)まで、大阪では4月1日(月)から25日(木)の期間で開催される。

キャッチコピーは「脱出率0%?! 絶体絶命から生き残れ!」。

参加者は、超高層ビルの最上階に閉じ込められてしまい、下の階はすでに崩壊し降りることは不可能、強風のために救出用ヘリコプターも近づくことはできないという設定で「脱出ゲーム」の幕が上がる。

ビル崩壊までは残り1時間、名探偵コナンとともに脱出を目指していく。

なお、東京、大阪の開催後は全国ツアーの開催も予定されており、詳細は順次公開されていくという。

(C)青山剛昌/小学館