年収1,000万円以上の女性社会人、4人に1人はムダ毛ケアも完璧!

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トリア・ビューティ・ジャパンはビジネスパーソンと、首都圏在住で就職希望、もしくは就職が決定している大学3〜4年の女子学生を対象に、「就活女子と社会人男女の“身だしなみ”に関する意識調査」を実施した。

同調査は首都圏(東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県)在住の、女子大生116名、年収301〜600万円のビジネスパーソン117名、年収1001万円以上のビジネスパーソン109名の計342名が対象となっている。

まず、ムダ毛ケアやスキンケアに対する意識について尋ねたところ、「自分が気にならない程度のあらかじめケアをする」が59.5%で一番多かった。

2位は「他人に指摘されない程度にあらかじめケアをする(24.7%)」だった。

また、「いつも完璧と思えるようにあらかじめケアをする」の回答では、大学生は7.8%にとどまったが、年収300〜600万円の社会人女性では11.7%、年収1000万円以上の女性社会人では25.5%となった。

収入が多い社会人女性ほど、完璧なムダ毛ケアを意識しているようだ。

次に、ムダ毛ケアをする際について調査した。

「入念に行っている箇所」について聞くと、大学生と社会人では結果が異なり、大学生1位は「腕(81.9%)だったが、社会人は1位は「顔(62.2%)」だった。

2位以降は大学生、社会人ともにほぼ同じで、全体で「足(ひざ)(67.4%)」、「両わき(64.8%)、「手(38.8%)」が上位となった。

続いて社会人の場合、実際の仕事の場面で、ムダ毛ケアやスキンケアはどのように影響を与えるのか調査した。

女性社員にムダ毛のケアをしている新卒社員と、していない新卒社員のどちらをクライアントに同行させたいかを質問。

すると、「完璧ではないが指摘はされない程度にムダ毛ケアやスキンケアをしている新卒社員(62.2%)」が1位となった。

男性社員に同様の質問をしたところ、「完璧ではないが指摘はされない程度にムダ毛ケアやスキンケアをしている新卒社員(54.8%)」が1位。

「いつも完璧にムダ毛ケアやスキンケアができている新卒社員」も43.5%と高かった。

全体の96.4%が、ムダ毛ケアやスキンケアをしている新卒社員を同行させたいと考えていることが明らかとなった。