エドウィンの定番ジーンズ「503」が15年ぶりに刷新

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 エドウインが、ブランドを代表する定番ジーンズ「EDWIN 503」を15年ぶりに刷新した。"503"に用いられている世界初の技術「EKIAN(エキアン加工/液体アンモニア加工)」による履き心地は保ちつつ、糸から生地、パターン、シルエットまで全てのディテールをリニューアル。体型や太さの好みで選べる3型をそろえ、ユーザー層拡大を狙うという。

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 1997年に誕生した「EDWIN 503」は、ドレスシャツ等にのみ採用されてきた「EKIAN(エキアン加工/液体アンモニア加工)」が世界で初めて導入されたデニム。「ジーンズのはきやすさを進化させる」という視点から、脚通りの良いベーシックなジーンズとして親しまれてきた。

 成熟市場のジーンズ業界でエドウインは、適度な伸縮性能やジッパーの改良、 安定感のある深めの股上デザインなど様々な箇所を変更し「EDWIN 503」の履き心地を追求。「EDWIN 503 レギュラー・ストレート」と「EDWIN 502 タイト・ストレート」、「EDWIN 504 ルーズ・ストレート」のシルエットが異なる3型を新たに展開する。価格は8,925〜10,500円。全国のジーンズ専門店やジーンズ売場、直営店など約1000店舗で発売中だ。

■問い合わせ
 エドウイン:03-5604-8900