滋賀県の琵琶湖汽船が外輪船ミシガンに「温泉の足湯」を12月15日より設置

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琵琶湖汽船は、2012年12月15日(土)〜2013年3月8日(金)の期間、外輪船ミシガン3階デッキに「温泉の足湯」を設置する同企画は、「おごと温泉観光協会の冬キャンペーン」の一環として実施するもので、外輪船ミシガンの3階クルーズデッキに「おごと温泉」のお湯を使用した足湯を設置。

これにより温泉の足湯に浸かりながら、冬のクルーズが楽しめるようになる。

おごと温泉の泉質は、アルカリ性単純温泉(低張性アルカリ性温泉)で、無色透明。

効能は、神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動マヒ、打ち身、慢性消化器病、冷え症、疲労回復、美肌効果があるという。

足湯の利用は無料で、毎便先着30名限定。

ただし乗船料がかかる。

利用を希望する場合は、乗船前に乗船券発売窓口で整理券を受け取ることが必要。

さらに、1月7日からはショーを見ながら90分で琵琶湖をまわる「ミシガン90」のメニューに、4種類の温かいメイン料理から好きなものをひとつ選べる冬限定のランチセットが乗船料とセットになって4,980円で登場する。

また、6種類のスープがカフェメニューが加わり、足湯と食事で温まることができる。

なお、「ミシガンモーニング」「ミシガン90」「ミシガン60」各便の運航は日により変動するとのこと。

ミシガンの定期点検時の(1月28日〜2月18日)は「ビアンカ」が運航する予定。