気になる体型の崩れ、3位ウエスト、2位お尻、1位は? - ベルメゾン調査

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千趣会が運営するベルメゾン生活スタイル研究所は、ベルメゾンデッセ会員の20代〜50代の女性を対象に、体型変化とその対策について調査を実施した。

有効回答数は1,065。

まず、現在の体型に満足しているか尋ねたところ、「満足している」と回答した女性はわずか9.8%。

続いて、体型の崩れを感じる部分を複数回答で聞くと、1位は「おなか」、2位は「お尻」、3位は「ウエスト」だった。

年代別に見ると、20代〜40代は同結果だったが、50代の3位は「ウエスト」ではなく「顔」という結果になった。

次に「バストラインとヒップライン、どちらをきれいに見せたいですか?」と質問すると、「ヒップライン」と答えた人が68.1%で、バストライン(31.9%)と答えた人の倍以上となった。

パンツスタイルが定番となっていることや、身体にフィットするボトムの流行で、整ったヒップラインでパンツやレギンスなどを履きこなしたい女性が多いようだ。

また、スタイル良く見せるためにしていることを聞いてみると、「アウターのコーディネート」、「補整機能のあるインナーを着用する」という回答が多かった。

機能付きアウター等に「興味関心がある」と答えた人は44.4%。

自由回答では「興味はあるが、締めつけ感に苦手意識があり着用を諦めている」というコメントが多く見られた。

続いて、「体型カバー」「補整機能付き」「着痩せ」「スタイルアップ」4つの言葉の中から最も興味をひく言葉を選んでもらったところ、一番人気は「スタイルアップ」で45.3%。

次が「着やせ(26%)」だった。

「隠す」や「カバーする」といったネガティブな言葉ではなく、「アップ」「ヤセる」など前向きな様子がうかがえる言葉が好まれるようだ。