相鉄グループ、年末年始の終夜運転などの特別ダイヤを実施

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相鉄グループの相模鉄道と相鉄バスは、年末年始の初詣客の利便を図るための特別ダイヤをそれぞれ発表した。

相模鉄道は、12月31日の深夜から1月1日の早朝にかけて、本線・いずみ野線の全線で終夜運転を実施する。

また、12月31日、1月2日、1月3日は「土休日ダイヤ」で運転。

詳細は同社ホームページを参照とのこと。

相鉄バスは、相模鉄道海老名駅と寒川神社を結ぶ直通初詣バスを運行する。

12月31日の深夜から1月1日の早朝にかけて、終夜運転を実施。

さらに、1月1日から3日まで、日中も運行するとのこと。

乗車料金は、大人片道300円、小児片道150円。

ただし、小児は12月22日から1月7日まで「ちびっ子50円キャンペーン」期間中のため、現金に限り50円で乗車できる。

なお、路線バスについては、全ての一般路線バスを12月31日から1月3日まで「休日ダイヤ」で運行。

また、深夜急行バス(横浜駅西口〜海老名駅)と綾瀬市コミュニティーバスは、12月29日から1月3日までの6日間運休し、高速バス羽田空港線・河口湖線と海老名市コミュニティーバスは通常運行する。

詳細は同社ホームページで確認できる。