東京都・六本木ヒルズでイルミネーションとともにウイスキーを楽しもう!

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街中が光で彩られ、クリスマスムードが高まってきた。

華やかなイルミネーションは、デートをさらに盛り上げてくれる。

そんなイルミネーションでオススメの一つが、六本木ヒルズ。

東京・六本木ヒルズでは、”ウイスキーと過ごす、とっておきの時間。

”をテーマに、サントリー酒類が主催する「WHISKY HILLS 2012」を開催。

中でも、六本木ヒルズ 66プラザで開催中の「WHISKY & ILLUMINATION」は、ウイスキーをイメージしたイルミネーションを楽しめるという。

イベントは、12月8日から既に開催している。

週末しかやっていないので、残すところ、開催日は、12月14日、15日、16日、22日、23日、24日、25日の7日間となっている。

ということで、「WHISKY & ILLUMINATION」に行ってきたので、その様子をレポートする。

「WHISKY & ILLUMINATION」は、六本木ヒルズ森タワー前、巨大なクモのオブジェ「ママン」付近で開催。

66プラザのデッキには、ハート形の氷が印象的なウイスキーのロゴが飾られており、イベントムードに包まれている。

会場には、ウイスキーのグラスをイメージした、繭玉のようなイルミネーションが登場。

氷の「白」がウイスキーを注がれることによって、徐々に「琥珀色」へ染まっていく様子を再現しているように思える。

グラデーションの変化を眺めているだけで、時間を忘れてしまいそう。

このイルミネーションは、中を通り抜けることができるのも特徴だ。

きらめく光に包まれれば、二人のムードもさらに盛り上がるはず。

多くの人が並んでいたが、待ち時間はそれほど長くないので、幻想的な空間を体験してみよう。

また、「WHISKY & ILLUMINATION」では、サントリーのウイスキーを1杯200円で提供。

5月に発売された新商品「山崎」「白州」をはじめ、全部で5銘柄そろえており、菅野美穂さんのCMでおなじみの「角瓶」や、ホテルのバーやラウンジにも置いている「響12年」「ザ・マッカラン ファインオーク」も格安で楽しめる。

また、ロックや水割り、ハイボールはもちろん、ホットウイスキーも用意されている。

1杯目はホットで体を温め、2杯目以降はロックでモルトの味わいをじっくり楽しむなど、そのときの気分や銘柄によって飲み方を変えるのもおもしろい。

併設のギフトショップでは、ウイスキーのハーフボトルやオリジナルグラスを販売していたので、自宅用に買ってもいいし、お酒好きの恋人へのクリスマスプレゼントにもオススメ。

さらに、ウイスキーの樽をテーブルに見立てたゾーンでは、イルミネーションを鑑賞しながらウイスキーを楽しむことができる。

ヒーターやブランケットが用意されており、寒さ対策も万全。

琥珀色のやさしい光が心地よく、落ち着いた大人のムードをかもし出している。

ホットウイスキーを味わっていたカップルは、六本木ヒルズで働く友だちのところへ遊びに来たところ、友だちからこのイベントをすすめられたという。

その女性はお酒をほとんど飲めないそうだが、「ホットウイスキーは飲みやすいですね」と香りとともに楽しんでいた。

別のカップルは、ウイスキーが好きで、このイベント目当てに来たという。

すでに3杯目を楽しんでおり、「ウイスキーを飲んでいるうちに体が温まるから、いまは水割りです」とさまざまな種類を楽しんでいた。

冒頭でもお伝えしたが、同イベントは、クリスマスまでの週末のみ開催。

12時からオープンしているが(14日のみ15時から)、イルミネーションの点灯は17時から。

六本木ヒルズで遊んだ帰りに寄ってもいいし、夜デートのスタート地点に選んでもいい。

また、六本木ヒルズおよび近隣エリアのキャンペーン参加飲食店(22店)では、六本木ヒルズエリアで配布されるイベント紹介冊子「Navigator(ナビゲーター)」を見せると、1杯目のウイスキーが100円で楽しめる。

1冊につき1名のみ有効なので、人数分の冊子を用意しておこう。

冊子はパンフレットの置かれたスタンド等で手に入れることができる。

冬は空気が澄んでいるので、イルミネーション鑑賞には最適な季節だ。

ぜひ、ウイスキーを片手に大人の夜を過ごしてみてはいかがだろうか。