ニューヨーク近代美術館常設コレクションに「テトリス」「EVE Online」など14点のビデオゲームが選出

ニューヨーク近代美術館(MoMA)で、2013年2月28日から2014年1月31日までの11ヶ月間、館内のフィリップ・ジョンソンギャラリーで展示されるコレクションに14作のビデオゲーム作品が選出されたことが分かった。

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今回展示に選ばれたゲーム作品は、「パックマン」(1980)、「テトリス」(1984)、「アウターワールド」(1991)、「ミスト」(1993)、「シムシティー 2000」(1994)、「ビブリボン」(1999)、「ザ・シムズ」(2000)、「塊魂」(2004)、「EVE Online」(2003)、「Dwarf Fortress」(2006)、「Portal」(2007)、「flOw」(2006)、「Passage」(2008)、「Canabalt」(2009)。

なお、今回の件について「EVE Online」を開発するアイスランド共和国・CCP hf社のCEO:Hilmar Veigar Petursson氏は次のようなコメントを発表している。

「今後の10年の成長と繁栄の準備を整えている中、これら革新的なゲームの一つとして選出されたことは『EVE Online』に関わってきた者たちにとって、言葉に言い表せないほどの名誉です。『EVE Online』のユニークな宇宙世界を想像し形成した開発者を誇りに思い、その世界に命を吹き込んでくれたプレイヤーに心から感謝しています。」

写真「EVE Online」/Copyright c CCP 1997-2012