セブン銀行はこのたび、沖縄県にある那覇空港でATMサービスを開始した。

設置場所は国際線旅客ターミナル1階に1台、国内線旅客ターミナル2階出発ロビーに1台となっている。

セブン銀行ATMでは、日本で発行された580社以上の提携金融機関カードが利用可能なほか、海外で発行されたキャッシュカード、クレジットカードで「日本円」を引出すことも可能なことから、日本の顧客はもとより、海外からの顧客も便利にATMを利用することができる。

利用可能なカードは、海外で発行されたVISA(PLUSを含む)、MasterCard(MaestroとCirrusを含む)、American Express、Diners Club、JCB、中国銀聯、Discoverのカードと、銀行、信用金庫、信用組合、労働金庫、JAバンク、JFマリンバンク、商工組合中央金庫、証券会社、生命保険会社、クレジットカード会社、信販会社、消費者金融会社、事業者金融会社など日本で発行されたカード。

なお空港へのATMの設置は、成田国際空港、東京国際空港(羽田)、新千歳空港、関西国際空港、福岡空港などに合計33台設置している(10月31日現在)。

セブン銀行では、今後も顧客のニーズに合ったさまざまな場所にATMを設置し、より多くの顧客の利便性向上に努めていくとしている。

同時に、海外からの顧客へのATMでの日本円を提供するサービスを通じて、政府が推進するビジット・ジャパン・キャンペーンに貢献していくとしている。