シリアルとヨーグルトで7割が”腸”に関する効果を実感! - 日本ケロッグ

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日本ケロッグは10月13日、シリアルとヨーグルトを合わせて食べている全国の女性412人を対象に、「シリアル喫食者に関する調査」を実施した。

最初に「シリアルを定期的に食べる理由」について尋ねたところ、1位の回答は「手軽だから(85.4%)」だった。

2位は「おいしいから(69.2%)」、3位は「健康を維持したいから(46.2%)」という理由になった。

今回の調査の前に行ったプレ調査では、「シリアルと一緒に食べるもの」の1位は「牛乳(85.7%)」という結果だった。

しかし「ヨーグルト」と回答した人も43.8%おり、シリアルの新しい食べ方として「ヨーグルトと一緒に食べる」人も増えていることが明らかとなっている。

そこで、「ヨーグルトと一緒に食べる理由」について聞くと、1位は「ヨーグルトと一緒に食べるとおいしい(60.9%)」だった。

「健康によさそう(52.4%)」、「手軽(49%)」という理由がそれに続いた。

「シリアルとヨーグルトを一緒に食べている期間」については、70%以上が1年以上と回答しており、習慣として根付いているようだ。

次に、ヨーグルトとシリアルを一緒に食べ始めて実感した健康効果について尋ねたところ、「便秘が解消した(47.3%)」が1位。

2位は「おなかが軽くなった(30.8%)」で、特に腸に対して効果を感じることが多いようだ。

シリアルとヨーグルトを週に5日摂取する人の6割、週に1〜4回の摂取でも約半数が便秘の解消を実感している。

続いて、便秘に関する効果が実感できた期間について尋ねると、「3カ月〜6カ月」が52.9%で、「始めたばかり」で解消したと回答した人も40%いた。

比較的短期間で、効果が期待できる傾向があるようだ。

同社によると、食物繊維を多く含むシリアルと乳酸菌を含むヨーグルトを組み合わせることで相乗効果が生まれ、早く効果があらわれたと考えられるという。

「今後もシリアルを定期的に食べ続けたいですか?」という質問では、98.9%が「続けたい」と回答。

シリアルに対する高い満足度が示された。