JR東日本、国立駅の工事に伴い、12月15日〜16日に中央線を大幅に運休

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JR東日本は、中央線国立駅線路切換工事に伴う中央線の運休について発表した。

12月15日夜から16日朝にかけて、国分寺駅から立川駅間で大幅に列車を運休する。

運休するのは、12月15日の19時40分頃〜16日の6時50分頃まで。

工事時間帯はバス代行輸送や単線折り返し運転なども実施するが、混雑や相当な時間がかかることが予想されるという。

JR東日本では、他の鉄道各線の利用や工事時間帯を避けての利用を呼びかけている。

運休中は、東京〜国分寺、国分寺〜西国分寺、立川〜高尾を折り返し運転するほか、西国分寺〜立川までは代行バスを運行。

15日の特急あずさ・かいじは立川または八王子発着に変更し、高尾に臨時停車する。

成田エクスプレスの15日「50・52号」は新宿行きに変更し、新宿〜高尾を運休。

16日の「1号・5号」は新宿始発に変更、高尾〜新宿を運行する。

むさしの号(16日)大宮行きは立川始発に変更、八王子〜立川を運行する。

また、代行バスは2〜5分おきに、西国分寺〜国立〜立川を運行。

15日は19時40分頃〜1時頃(上りは0時30分頃まで)、16日は4時頃〜6時50分頃まで。

所要時間は約40分。

また、京王電鉄、小田急電鉄、東武鉄道、西武鉄道、東急電鉄、東京メトロ、都営地下鉄、多摩モノレールで振替乗車を実施する。

なお、SUICAとPASMOは振替乗車の対象外となる。

悪天候等やむを得ない事情により工事が実施できない場合は、2013年1月12日〜13日に延期となる。

詳しくは JR東日本八王子支社のホームページで案内している。