山梨県と長野県の八ヶ岳観光圏で「八ヶ岳天空博覧会」が12月21日からスタート

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八ヶ岳観光圏(山梨県北杜市、長野県富士見町・原村)では、2012年12月21日(金)〜2013年3月3日(日)の期間で、「八ヶ岳天空博覧会」を開催する。

これは、冬の八ヶ岳ならではの様々なイベント、体験プログラムを8つのパビリオン(テーマ)に分けて行うものだ。

企画されているパビリオンのテーマは、「オーロラ」「湯」「かまくら」「星」「雪」「食」「光」「イベント」。

「光のパビリオン」は、すでに原村で「イルミネーションフェスティバル」が開催されている。

八ヶ岳美術館前の高さ約20mの大木、ドイツトウヒに大イルミネーションが灯っているほか、原村ペンションビレッジから鉢巻道路までのペンション通りで、連日17時00分〜22時00分まで、イルミネーションを点灯。

終了は来年1月14日(月)。

このほか、清泉寮でも「ウィンターライトアップ」として、12月1日〜1月3日(木)までは毎日、それ以降、1月31日(木)までは土日祝日にライトアップを行なう。

時間は日没時間によりかわり、だいたい17時00分頃〜20時00分頃までだ。

12月21日(金)からスタートするのは、「湯のパビリオン」の八ヶ岳観光圏エリア全域の温泉施設スタンプラリーや「森づくり体験でストレス解消・体力アップ」のプログラム。

「森づくり体験でストレス解消・体力アップ」のプログラムでは、曹洞宗 徳泉寺または、増富の湯裏山で木こり体験し、その後入浴指導があるというもの。

事前予約が必要で、料金は5,000円(消費税込み)。

そのほか、「星のパビリオン」では「星空観賞会(八ヶ岳ロイヤルホテル)」「満天の星空の下で星空観察会」(八ヶ岳グレイスホテル)、「星空案内ツアー(清里高原ホテル)」など。

また、「食のパビリオン」では「味噌作り体験(増富の湯)」、「バームクーヘンづくり(名水公園べるが)」、「雪のパビリオン」では「スノーシュートレッキング(富士見パノラマリゾート)」などが予定されている。

各パビリオン、プログラムの詳細は、八ヶ岳天空博覧会で確認を。