箱根ラリック美術館で、「ラリック ウインターライト レビュー’12-’13」開催中!

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たまには落ち着いた雰囲気の、都会の喧騒から離れたところで“おひとりさま”を満喫してみたいよね・・・。そんなあなたにオススメなのが「箱根ラリック美術館」。

箱根といえば温泉街で有名だけれど、オシャレなカフェや美術館もたくさん! この箱根ラリック美術館では、ジュエリーやガラス工芸で有名な、ルネ・ラリックの作品が間近に見ることができる夢のような“美”の世界を堪能できちゃうワケ☆

さらにオススメポイントがないか、事業本部長の岩浅さんにお話を伺ってみると・・・。

「入口近くにあるレストランの週替わりランチ&デザートセットはお手軽に楽しめるので、オススメです。施設内雑貨セレクトショップでは、キッチン小物からガーデニンググッズ、服飾雑貨やステーショナリーまで約3マンアイテムを取り揃えておりますので、お手にとっていただければ幸いです」

また、ラリックはアクセサリーだけでなく、日本でもアガサ・クリスティーの推理小説で有名な豪華列車「オリエント急行」のインテリアも手掛けているの。だからこの美術館では単に作品を展示するだけでなく、ラリックのガラスパネル作品で車内が装飾されたオリエント急行のサロン・カーを特別展示「ル・トラン」として通年公開。そしてオリエント急行車内では、今年も冬イベント「ラリック ウインターライト レビュー’12-’13」を開催中。宵闇を演出したサロン・カーの車窓から眺める冬景色に、幻想的にライトアップされたラリックのガラス作品10数点が浮かび上がるロマンティックな仕掛けにウットリ・・・♪

特に今回の展示で注目して欲しい点について、お伺いすると・・・。
「鉢『エトワール』は、冬空の凍える星がそのまま形になったような優美な輝きを放っております。花器『シリウス』とともにアール・デコの様式美をご覧になってください」(同)

さらに、特別展示「ル・トラン」は、車内を見学しながらティータイムを過ごすことができて約45分間のタイムトリップが楽しめちゃう☆ アール・デコの優美な世界に思いを馳せながら、レトロな乙女気分で“おひとりさま”を満喫して。