実質無料の無印良品「福缶」が再び 店舗拡大し販売

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 「無印良品」が、東北地方をはじめ北海道や関東地方で昔から親しまれている手づくりの縁起物を缶に詰め込んだ「福缶」を2013年元日から販売する。「福缶」は、2012年の新年企画として限定店舗で発売され、3日間の販売期間中に用意した1万個が完売した人気商品。2013年は縁起物の種類を2倍に増やし、今年は販売店舗を全国直営店のほか香港や台湾といった海外にも拡大する。

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 「福缶」は日本の地域性の面白さを知ってもらうことを目的に企画された正月限定アイテムで、西暦に応じた販売価格と同額分がチャージされた「MUJI GIFT CARD」や地域に結びついた縁起物1種類が缶の中に入っている。前回は東北を応援する意味も込めて青森・岩手・宮城・福島の東北4県から14種類の縁起物を用意し販売したが、今年は、前回大きさの都合から缶の中身に含まれなかった宮城の松川だるまのオリジナルサイズ盤をはじめ、秋田県のイタヤ狐や東京都のざる被り犬など14地域から30種類の縁起物を用意し、約3万個に増やして販売する。

■福缶(2013)
 価格:2,013円
 内容:縁起物
    2013円分のMUJI GIFT CARD
    リーフレット
    オリジナルてぬぐい
※販売開始日は、各店舗の新年初売り日により異なる
 一部取扱いのない店舗あり