中国サイトより。これは…

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今や女性人気No.1の少年漫画「黒子のバスケ」(藤巻忠俊)だが、その人気は日本のみならず中国でも高まっている。一方で、その人気を当て込んだ偽グッズとみられる品も出回っているようだ。中には「あんまりな出来だ」とネットで話題になっているものもある。

キャラの目があらぬ方向を…

きっかけは、ある日本語ユーザーが2012年12月4日、Twitter(ツイッター)に投稿した写真だ。主人公の「黒子テツヤ」を始め5キャラクター(6体)のミニフィギュアなのだが、何かがおかしい。一見してわかる作りの荒さもさることながら、特に目の描き方がおかしい。画像上から2つめの「黄瀬涼太」にいたっては、両目が逆方向を向いてしまっている。ミニフィギュアが入った袋の下には中国語表記も見える。

探してみると、このフィギュアは中国・広州のアニメ関連サイトで販売されていた。価格は40元で、日本円で500円強といったところだ。なお記載されている商品サイズなどから見て、日本製のキーホルダー用ミニフィギュアを、サイズ一回り大きくしたもののようだ。

この写真を見たツイッターユーザーらの間では、

「誰が誰www黄瀬に悪意を感じるwww」
「黒バスは知らないけど……知らないけど……!」

と笑いが広がった。一方で「中国も真似るんなら完璧にやれよ と思う」と真面目に憤る人もいた。