東京ミッドタウン、巳と凧がテーマの正月展示やアートパフォーマンスを実施

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三井不動産が運営する六本木の複合施設「東京ミッドタウン」は、27日から2013年1月27日の期間(元旦を除く)、新年の干支である「巳(へび)」と、お正月を彩る「凧(たこ)」をテーマに、「東京ミッドタウンのお正月2013」を開催する。

メインコンテンツは「へび」に見立てた100枚の連凧(れんだこ)と、巨大な凧が館内に登場する「ゆめ百連凧と大凧」。

連凧に使用する凧には、来館者から募集した2013年の夢が記されているという。

また大凧は、縦4.8メートル、横3.6メートルで、若手書道家が「夢」の文字を描くとのこと。

そのほかにも、全国各地に伝わる伝統の凧を一堂に集めた「凧で巡る日本」や、目の前で繰り広げられるサンドアートなどのパフォーマンスステージが実施される予定だ。