スバル、低燃費で安全性も高い新型軽乗用車「プレオ プラス」を発表

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富士重工業は10日、ダイハツ工業よりOEM供給を受けた新型軽乗用車「スバル プレオ プラス」を21日に発売すると発表した。

価格は79万5,000円から121万7,500円。

同車は、車両が停止する前(約7km/h以下)にエンジンを自動停止する「停車前アイドリングストップ」や、減速時の運動エネルギーを電気エネルギーに変換してバッテリーに回生する「エコ発電充電制御」を搭載したほか、高効率エンジンとCVTの採用や様々な軽量化などにより、ガソリン車トップレベルの30.0km/L(JC08 モード燃費値)という低燃費を実現。

コンパクトボディでありながら、実用性と快適性を追求した合理的なパッケージとなっており、大人でもゆとりが持てる足下スペース(前後席間距離930mm)、スムーズな乗降やチャイルドシートの積み下ろしが容易という、ほぼ直角に開くドア(前後)を採用している。

また、軽量かつ高強度・高剛性のボディの採用や、歩行者保護性能に配慮して各所に衝撃吸収構造を配置するなどの安全性能も確保。

エンジンは660cc 3気筒DOHC NA、変速機はCVTを採用し、乗車定員は4名。

グレード展開は、2WDがE / F / L / Gの4機種、AWDがFA / LA / GAの3機種となっている。