新旧東京名物対決! 東京スカイツリーと東京タワー、どっちが好き?

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アットホームは11月17日〜11月21日にかけて、東京23区の賃貸住宅に住む20〜40代の男女600名を対象に、「“東京スカイツリーVS 東京タワー”自宅からの眺望に関するアンケート調査」を実施した。

同調査は2011年にも実施し、今回は2回目となる。

まず、東京スカイツリーと東京タワーのどちらが好きか尋ねたところ、全体では「東京タワー」が46.3%、「東京スカイツリー」が22.8%で、東京タワーの方が好きと回答した人が多かった。

前回も同様の結果だったが、差は8.0ポイント縮まり、2012年5月の開業以降、スカイツリーの関心が高まったようだ。

続いて様々なケースで、東京スカイツリーと東京タワーのどちらがいいかを質問。

「展望台に登るなら」「初日の出を見るなら」といった上から景色を眺める場合は、東京スカイツリーの方が高かった。

一方、「部屋から見るなら」「近くに住むとしたら」といった下からタワーの外観を眺める場合は、東京タワーの人気が強かった。

次に、東京スカイツリー・東京タワーの好きな方が部屋から見えたら、何をしたいか尋ねたところ、6割以上が、「クリスマスを部屋で過ごしたい」「自慢したい」「部屋に招かれたら行ってみたい」と回答。

「部屋に招かれたら行ってみたいですか?」という質問では、女性の方が男性より12.0ポイント高く、女性の方が部屋からの眺望に関心が高いようだ。

「自宅から東京スカイツリーまたは東京タワーの夜景が見えたら、物件の価値は上がると思いますか?」という質問では、全体の6割が「上がると思う」と回答。

さらに「自宅からそれらの夜景が見えたら、家賃に月額いくらプラスする価値があると思いますか?」という質問では、東京スカイツリーなら月額9,042円、東京タワーなら月額9,223円プラスという結果になった。

男女別に見ると、ともに女性は男性よりも「価値が高い」と考えており、その差は、東京スカイツリーでは2,563 円、東京タワーでは1,578 円となっている。