ファミリーマート、「鶏ちゃん合衆国」監修の惣菜を東海地方限定で発売

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ファミリーマートは11日より、惣菜「鶏ちゃん焼き」とパン「鶏ちゃん焼きうどんドッグ」を、東海地方(岐阜県、愛知県、三重県、静岡県西部)の約720の店舗で発売する。

同商品は、奥美濃地方の郷土料理”鶏ちゃん”を広く普及していくことを目的に結成された組織「鶏ちゃん合衆国」監修のもと、開発されたもの。

「鶏ちゃん焼き」は、”鶏ちゃん”の王道メニューである、鶏肉やキャベツなどの野菜を使った惣菜。

鶏肉は、豆板醤やにんにくなどを使用した醤油ベースのタレにもみ込み、煮焼きした。

野菜はオーブンで焼いた後に、鶏肉の煮こごりを加えている。

価格は298円。

「鶏ちゃん焼きうどんドッグ」は、”鶏ちゃん”の締めのメニューとして定番のうどんを、鶏肉やキャベツなどの野菜と一緒に味噌味のタレで炒めて挟んだ惣菜パン。

柔らかくしっとりとしたロールパンに、味噌味のタレで味付けした鶏肉、キャベツ玉葱炒め、うどんを挟んだ。

価格は168円。

同社では、この2種類の惣菜を「鶏ちゃん合衆国」ファミリーマート“州”の自信作として発売。

商品ラベルには、鶏ちゃん合衆国の国章をデザインし、PRしていくとしている。