新年に「目標」を決める女性は、「おせち」「初詣」など伝統的行事に熱心

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キャンドルウィックは11月23日〜25日にかけて、20〜50歳代の女性600名を対象に、新年の過ごし方や慣習についての意識調査を実施した。

まず、新年に「今年の目標」や「決意」などを決めますか?と尋ねたところ、「決める」と回答した割合は22.7%、「決めない」がその倍の46%だった。

どの年代も「決めない」と回答した割合の方が高く、およそ半数がそのように回答している。

「決める」と回答した割合が一番高い年代は20代だった(29.3%)。

次に、新年に慣習にしていることについて尋ねた。

「目標を決める人」「目標を決めない人」で比較すると、目標を決める人の方が、「年越しそばを食べる」「おせちを食べる」「初詣に行く」などの新年の行事に対しても熱心であることが分かった。

大掃除をする割合も「目標を決める人」は、そうでない人に比べ約20%高いという結果が出た。

さらに違いが大きかったのが、「家族写真を撮る」「新しいタオルを用意する」「新しい下着を用意する」「新しい箸を用意する」などで、比較すると2倍から3倍の開きがあった。

「目標を決める人」には、身の回りをきちんと整えて新年を迎えたい傾向があることがうかがえる。

また、おせち料理を家で作る人(一部を家で作る人も含む)は、全体の半数以上の55.5%。

その理由としては、「慣習だから」「家族の好物を入れるから」「安全でおいしい」といった回答が多く寄せられた。

新年に「目標を決める人」は、おせち料理を作る割合が61.8%と高く、日本の伝統や慣習を大切にしたいと考えているようだ。