家計費大幅カット! まる得節約テク100連発 4〜19
なんだか増税モードで収入は上がらないし、相場もイマイチ…。とため息をついているあなた!「出ていくものが多くて、増えるものがない」なら、「おさえる」「もらう」ことを考えてみよう!家計をまもり、きっとトクする情報100 連発!


通信費

4. インターネットの「光ファイバー」をあえてADSLに落として月3000円節約!
生活費の中で大きな比率を占めるようになった通信費は、節約どころも満載。まずは固定費として毎月出ていくネット接続費用の節約になるのが、光回線から旧世代のADSLへの切り替えだ。

たとえば、NTTの「フレッツ光」の「戸建て向け完全定額プラン」の料金は月額5460円(税込み以下同)。これを「フレッツADSL」に替えると最速タイプの「モア?」タイプでも、電話共用型なら2940円(モデムレンタル料別途必要)。業界最安値水準の「Yahoo!BBバリュープラン」なら、下り12Mbpsの通常タイプ(モデムレンタル料込み)で月額1973円。

「ネットゲームなどのへビーユーザーでもない限り、ADSLで十分。過剰スペックにならないよう、適切に選択を」と新田さん。

5. 料金明細のメール送付で毎月110円カット!
ケータイの普及であまり使わなくなった固定電話。NTTのプッシュ回線の基本使用料は月額1785円〜。しかし、通信料金や口座振替の案内を郵送ではなくネットやeメール送信に替える「@リビング」を利用すれば、基本料金が月額110円ダウン。基本料金に上乗せされる月額315円のキャッチホンサービスなどオプションも極力解約すべき。プッシュ回線ではなくダイヤル回線に逆戻りすれば、基本料金は1522.5円〜と約150円もおトクになる。ここまでくれば、究極の節約まであともう一歩。ネットはWiFiやWiMAX、スマホなど無線通信で十分なら、今すぐ固定電話を解約してしまおう!

6. NTTドコモの「プラスX餝筺廚覆2台目のスマホが3980円!
スマホの大普及で月々5000円超の定額通信料金が大きな負担に。そこでキャリア各社が打ち出す割引制度をとことん利用するのが家計防衛には必要不可欠。NTTドコモに契約している人は、4G通信「Xiスマホ」を2台目契約すると「Xiデータプラン フラット」が通常の5985円から3980円に実質期間無制限で値下げ。2台目を持つなら、必ず利用しよう!

7. NTTドコモの「月々サポート」なら1000円以下でスマホOK
スマホなどの携帯端末は実質無料であるケースが多い。たとえばNTTドコモのサムソン「Galaxy S?」の場合、「月々サポート」を利用すると毎月3465円の割引を受けられる。もし、Galaxy S?を一括購入して、右の?の2台目「プラスXi割」を使った場合、3980円の定額パケット料金からさらに3465円が引かれ、月々わずか833円で通信し放題に!

8. 「auスマートバリュー」なら1480円×家族人数分トク
固定通信とスマホをセットで契約した顧客に対する割引サービス競争が激化。なかでも割引額などが魅力的なのは「auスマートバリュー」。auスマホに加えて「auひかり」やJ:COMでネット接続していると、auスマホの料金が最大2年間1480円引き。通信し放題の定額制「ISフラット」の利用料金は5460円だが、「1480円×家族人数分」、値引きされる!

9. ソフトバンクモバイルでiPhone5に機種変更するならソフマップで下取りを
ソフトバンクでは「iPhone5」への乗り換えに際して、中古iPhoneの下取りサービスを実施中だ。「ただ、ソフマップで『iPhone4S64GB』の買い取り価格が最大2万2000円で、ソフトバンクの最大2万円の下取り価格より2000円もおトク。さらに代金をソフマップポイントで受け取る場合は最大2万4200ポイントもらえて、さらに◎」