オノ・ヨーコ来日 ジョン・レノンに捧げるメンズウェア販売

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 オノ・ヨーコが、「OPENING CEREMONY(オープニングセレモニー)」のホリデーコレクションとして自身がデザインしたメンズウェアの発売を記念して12月9日、Opening Ceremony TOKYO店に来店した。コレクションの全アイテムが並べられた5階で、抽選から選ばれた50名にブックサイニングを実施。会場にはオノ・ヨーコのほか、「OPENING CEREMONY」のクリエイティブ・ディレクターHumberto Leon(ウンベルト・リオン)やオノ・ヨーコの息子ショーン・レノンらも姿を現した。

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 オノ・ヨーコがデザインしたメンズウェアコレクション「Fashions for Men: 1969-2012」は、夫ジョン・レノンとの結婚式の際にオノ・ヨーコがプレゼントした手書きのイラストレーションをもとにデザインされた全18型で構成。スウェットシャツ以外は全て世界で52ピースしか存在しないエクスクルーシブなコレクションで、メンズに向けたアパレルや靴、アクセサリーが展開される。価格は6,825円からで、最も高価なアイテムはブーツが96,600円。サイズはXSからLまで、ブーツは37から用意されており、ユニセックスに着用できる。国内ではOpening Ceremony TOKYO店のみでの展開。ウェアコレクションに加えて、クリエイションのインスピレーションになったアートワークとCDがセットになったブックと、ポスターも販売されている。

 Opening Ceremony TOKYO店に訪れたオノ・ヨーコは、「とても満足しているコレクションよ。なかでもピンクのパンツをとても気に入っているわ」とコレクションの出来映えに満足している様子で、「日本で販売することはとってもいいことね」と日本のファンにコレクションを届けられることについてコメントした。日本に先駆けて販売されたOpening Ceremony USA店の様子をウンベルト・リオンは「とてもエキサイティング。ネックレスやパンツ、ベルトがとても人気だったよ」と話し「彼女とのコラボレーションはとても光栄。どれもすばらしいコレクションだよ」と話した。