ネットの情報にだまされたエピソード




情報化社会といわれる昨今。東日本大震災以降ごろから、「誤報」「デマ」などといった情報の信ぴょう性が問題視されるようになってきました。中でもツイッターなどはデマ拡散器とやゆされるほど。そこで今回は「ネットの情報にだまされたエピソード」について調査しました。



調査期間:2012/7/27〜2012/8/1

アンケート対象:マイナビニュース会員

有効回答数 1,000件(ウェブログイン式)



■「プレゼントに応募したらもらえる確率が高い!と書いてあって実際に応募したら、恋活サイトに登録したことになっていて変なメールがいっぱい来るようになった」(24歳/女性)

メールアドレス収集目的の悪質サイトが増えていますから、注意が必要ですね。



■「ネットでの口コミを見ると評判がよかったのでお店にいったら、あんまり美味しくなかった」(30歳/女性)

味の好みは人それぞれではありますから……。



■「桂歌丸さん死亡というニュース。その日見た『笑点』で普通にピンピンしていた」(33歳/男性)

そのデマを発した人はきっと周りが驚くさまを「一度でいいから見てみた」かったんでしょうね。



■「毎日鼻の付け根をたたくようにすると鼻が高くなるという情報を信じて続けてきたが、何年たっても低いまま……」(22歳/女性)

これはちょっとほっこりする話ですね。でもつい信じてしまいそう。



■「旅館の部屋をネットで予約。露天風呂と書いてあったけど、実際は簡易プールで作った無理やりな露天風呂だった」(31歳/女性)

これはひどい! 写真や電話などでもきちんと確認する必要があるかも知れません。



■「この部分を何度もクリックすると、良い香りがするというページがあり、必死で連打したものの、良い香りなんてしなかった」(26歳/女性)

これはだまされたというよりかわいいイタズラですね。連打している姿を想像すると笑えてきます……。



■「彼のPCで浮気チェックをしていて、怪しいメールをクリックした後に架空請求がきた。彼に払わないと!と話すと『払わなくていいよ、でもなんでPCみたの?』と笑い飛ばされた」(29歳/女性)

確かに、迷惑メールはその恋人から見ればなかなか怪しいメールかも知れませんね。



■「エロいイベントがあると告知されていて、行ってみると空き地だった。それにだまされた数人の人たちとその後、飲みに行った」(30歳/男性)

結果的に楽しそうですね。具体的にどんなエロいイベントが開催される予定だったのかが気になるところです。



予想していたのと少し違い、ちょっとほんわかする内容が多かったですね。でも最近では詐欺にあうといった事例も耳にします。じゅうぶんに注意していきたいですね。



(くわ山ともゆき+プレスラボ)