今、あなたが必ず買っている雑誌は!?




出版業界が不況だと言われて長いです。特に雑誌が良くないようです。雑誌への広告出稿量が減っているのが主な原因と言われています。では、雑誌読者は減っているのでしょうか。「毎号買う雑誌がある人」がどのくらいいるかを調べてみました。



調査期間:2012/9/27〜2012/10/1

アンケート対象:マイナビニュース会員

有効回答数 1,000件(ウェブログイン式)



■必ず購入する雑誌あり!は全体の15%



「毎号必ず購入している雑誌はありますか?」を聞きました。



はい 153人(15.3%)

いいえ 847人 (84.7%)



「はい」と答えた人は全体の約15%。ちょっと寂しい数字です。



■必ず買う雑誌、その理由は!?



毎号必ず買う雑誌があると答えた人に、具体的な雑誌名を聞きました。多い順に以下のようになりました。



第1位 『週刊少年ジャンプ』 9.6%

第2位 『MORE』 5.6%

第3位 『with』 4.8%

第4位 『日経トレンディ』 2.4%

第5位 『月刊ザ・テレビジョン』 2.4%



第5位以下は票が割れ、どの雑誌もほぼ同数といった結果になりました。それにしても、さすがは世界の週刊少年ジャンプです。毎号購入してくれる、こういった愛読者に支えられてるんですね。



そのほかにどんな雑誌が挙げられたかを、なぜその雑誌を買っているのかの理由と一緒に紹介します。



●『週刊アスキー』

昔から買っているから。(熊本県/男性/33歳)



継続は力ですね。刊行し続けるとこういうお客さんがつくわけです。



●『男子食堂』

男性向けの料理雑誌が珍しいので毎回買っています。(東京都/男性/26歳)



若い男性向け料理雑誌は確かに珍しいですね。『dancyu』だとちょっと年配読者向けになりますもんね。



●『smart』

付録がほしいので。(神奈川県/男性/29歳)



付録目当てで雑誌を購入する人も多いですね。目新しい付録を考え続けないといけないので編集者はさぞ大変でしょう。



●『sweet』

服の趣味が合う。(茨城県/女性/22歳)



その雑誌と趣味が合ってるのはとても大事ですね。そうでなければ同じ雑誌を買い続けることはできません。



●『egg』

特集が自分にとって面白いものが多いから。(福井県/女性/26歳)



特集こそその雑誌の編集者が頭を絞るところです。いい雑誌ほど特集のクオリティーは高いです。



●『CanCam』

洋服のコーディネートが充実しているから。(埼玉県/女性/25歳)



CanCamも歴史の長い雑誌です。1982年創刊なので、もう30年も続いているんです。



●『JJ』

参考になるし、かわいいから。(北海道/女性/27歳)



JJは前述のCanCamよりさらに歴史は古く、創刊はなんと1975年。女性と共に歩んで37年ですよ(笑)!



●『BigTomorrow』

金運がつくかもと思い。(神奈川県/男性/29歳)



ビッグトゥモロゥというと、自己啓発本と言いますか、サクセス指南本の草分け。今でも支持されているんですね(笑)。



これを読んでいるあなたはどんな雑誌を購入していますか?







(高橋モータース@dcp)