【女性編】素直にお礼が言えないときに感謝を伝える方法ランキング


嬉しいけど、恥ずかしくて……





誰かがしてくれたありがたい行為。感謝の気持ちを伝えたいのだけれど、相手や状況によっては素直になれないときもありますよね。そこで、マイナビ会員の女性542名に、素直にお礼が言えないときに感謝を伝える方法について聞いてみました。あなたはどんな方法で感謝を伝えていますか?





Q.素直にお礼が言えないときに感謝を伝える方法を教えてください(複数回答)

1位 手紙やメールで伝える 41.3%

2位 プレゼントをする 30.8%

3位 後で思い出したように感謝を伝える 12.2%

4位 同じことをしてあげる 11.2%

5位 仕事や当番を代わってあげる 10.2%







■手紙やメールで伝える

・「口で言えなくても、メールなら時間をかけて文章を考えられるから」(22歳/商社・卸/事務系専門職)

・「メールで言うと照れずに言える」(29歳/金融・証券/事務系専門職)

・「ほかの事・物ではなく、そのことに対して感謝の気持ちを伝えるには、手紙等が良いと思うから」(29歳/機械・精密機器/秘書・アシスタント職)





■プレゼントをする

・「物を渡した方が、相手も目に見える形だからうれしいかと思う」(28歳/建設・土木/秘書・アシスタント職)

・「ちょっとしたお菓子などをプレゼントする。それでお礼を言うきっかけができるから」(26歳/小売店/販売職・サービス系)

・「コンビニのお菓子を渡しながらだと『ありがとう』が言いやすい」(32歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)





■後で思い出したように感謝を伝える

・「さりげなく、違う話をしていた最後に、そういえば○○ありがとねとか」(29歳/医療・福祉/専門職)

・「お礼が言えなかったのは、タイミングがつかめなかっただけだと思ってもらうため」(25歳/情報・IT/技術職)

・「そのときは、いろいろ考えてしまって何もいえなくなってしまうので、後日オロオロしながらでも伝える」(24歳/小売店/販売職・サービス系)





■同じことをしてあげる

・「自分も記憶に残ってるよ、と伝わると思うので」(24歳/金融・証券/営業職)

・「同じことをすると、『喜んでくれてたんだな』と思ってくれるのではと考えるからです」(22歳/ソフトウェア/技術職)

・「自分がされてうれしかったことは、相手もうれしいはずだから」(24歳/その他/事務系専門職)





■仕事や当番を代わってあげる

・「お礼がいえないなら、態度で示すしかない」(28歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

・「何か自分にできることを探します」(23歳/医療・福祉/事務系専門職)

・「仕事のことは仕事で返せれば、お互いに気持ちよく毎日を過ごせる」(33歳/商社・卸/事務系専門職)





■番外編:表情で勝負っ!

・はにかむ「あまり素直にいえないので、いつも笑顔でかえすようにしている」(24歳/情報・IT/技術職)

・アイコンタクトの時間を長くする「言葉にできないときは、表情や目で訴える」(26歳/機械・精密機器/営業職)

・間接的にほかの人に感謝を伝える「その人のいいことをいって、人づてに伝わるのを期待する」(23歳/電機/事務系専門職)





総評

栄えある1位に選ばれたのは、「手紙やメールで伝える」です。文章ならゆっくり考えられて、しかも相手の顔が見えないので素直になりやすいですよね。この世にメールがあってよかったです。





2位は、「プレゼントをする」でした。ただ渡すのではなく、お礼をいうきっかけづくりとしてプレゼントを利用している人も多いようでした。これは意外と賢い方法かも。お礼をいいそびれた人は、今度、試してみてはどうでしょうか?





4位は「同じことをしてあげる」、5位には「仕事や当番を代わってあげる」がランクイン。言葉で伝えられない分、行為で示すのもアリですよね。そして、それがきっかけで関係性がさらによくなればうれしいかも。





相手に感謝を伝えるという大切なコミュニケーション。その場ですぐに「ありがとう!」と伝えられなくても、皆さん、さまざまな創意工夫をされているようですね。心温まるランキングでした。

(文・OFFICE-SANGA 臼村さおり)





調査時期:2012年10月15日〜2012年10月20日

調査対象:マイナビニュース会員

調査数:女性542名

調査方法:インターネットログイン式アンケート