「死が2人を分かつまで...とか何とか(=将来はどうなるかわからないよ)」といった感じのハリウッドカップルの結婚。またアメリカ全体でも、結婚したカップルの実に半数が離婚に終わるといわれている。


そこで<Huffington Post>では"セレブの結婚が破たんするサイン"を挙げてみた。

1.若くして結婚
リース・ウィザースプーンとライアン・フィリップ 1999-2007(結婚期間)
「若すぎたの。いろんなことを学べたけれどね」と、リース。

2.ブラブラしてマリファナを吸うだけの日々
ブラッド・ピット&ジェニファー・アニストン 2000-2005
90年代は人目を避けるように過ごし、表題のような日々を送っていたというブラッド。その流れからか、ジェニファーとの結婚もそう魅力的なものではなかったと告白した(その後この発言は誤解だと釈明している)。

3.とんでもない嘘
アーノルド・シュワルツェネッガー&マリア・シュライバー 1986-2011
家政婦との間に隠し子がいた。4.パートナーの顔を自分の胸部に"彫る"
トム・アーノルド&ロザンヌ・バー 1990-1994
こちらは離婚理由にはなりませんが、体に"愛のあかし"を刻む前にはよ〜く考えましょうという事例。セレブ達は後悔しています。

5.どちらかが束縛しすぎ
ジェニファー・ロペス&マーク・アンソニー 2004-2011
妻のセクシーな服装を"トーンダウンさせようとしていた"というマーク。彼が結婚したのは、セクシーなディーバだったのに...。

6.離れ離れの時間が多すぎ
ライアン・レイノルズ&スカーレット・ヨハンソン 2008-2010
お互いにキャリアを前進させようとしたばかりに、疎遠になっていったとか。

7.「これ以上何かを犠牲にしたくない」
マドンナ&ガイ・リッチー 2000-2008
マドンナいわく、最初はパーフェクトだったが、次第にロマンチックなものではなくなってしまったとか。

8.独立を望んだとき
トム・クルーズ&ケイティ・ホームズ 2006-2012
ケイティは離婚で自由を手にした。

9.定番ですが...浮気
ジェシー・ジェームズ&サンドラ・ブロック 2005-2010
説明不要。

10.結婚式が大衆向けの一大イベントに
キム・カーダシアン&クリス・ハンフリーズ 2011-2011
結婚式が盛大なほど、結婚生活は短くなるのだろうか...。

11.パートナーかキャリアかの選択を迫られたとき
ケイティ・ペリー&ラッセル・ブランド 2010-2011
「真のパートナーを見つけても、そんな選択はしない」と思っていたケイティ。しかし本業の歌手で多忙を極める彼女のこと、現実はそうもいかなかった。

12.自由すぎる結婚
アシュトン・カッチャー&デミ・ムーア 2005-2011
離婚を発表した当時はアシュトンの浮気ばかりが取り沙汰されましたが、この夫婦、実は性的に"オープン"な関係だったようです。

13.性格が「かなりの問題アリ」な場合
ハイジ・クラム&シール 2005-2012
シールはどうやら、キレやすかったらしい。

14.住む場所が違う
ケルシー・グラマー&カミーユ・グラマー 1997-2011
カミーユはインタビューで、2011年2月に別れた当時はすでに別居していたと話している。

15.どちらかが急に有名に
ジェニー・ガース&ピーター・ファシネリ 2001-2012
結婚当初は妻のジェニー(ドラマ『ビバリーヒルズ高校白書/青春白書』)の方が有名だったが、ピーターが『トワイライト』シリーズに出演したことで形勢が逆転したもよう。

短命に終わったセレブの結婚生活